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マカオの2013年 休日カレンダー

マカオのカレンダー(2013年版)。

休日の日程は、マカオ政庁の勤務日に関する通知文書からとっています。
http://bo.io.gov.mo/bo/ii/2012/14/avisosoficiais_cn.asp?mobile=1#dsafp3

香港のカレンダーに比べて、よりキリスト教色が濃い感じですね。

マカオ 休日カレンダー2013年


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香港の2013年 休日カレンダー

香港の休日カレンダー(2013年版)です。
香港の旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)は本来3連休ですが、2013年のカレンダーでは旧暦元日(2月10日)が日曜日と重なるので、水曜日(13日)に振替休日が入って4連休(週休2日制なら5連休)になります。

祝日スケジュールの出典は香港政府のサイト。
http://www.gov.hk/sc/about/abouthk/holiday/

香港 休日カレンダー2013年


香港は、日本と違って宗教的な祝日が多い。仏誕節とクリスマスの両方が祝日になっているのが面白い。
ちなみに、マレーシアやインドネシアのカレンダーでは、マホメッドの誕生日とクリスマスがどちらも国定祝日になる。このへんの国は、ほんといろいろですね。


中国の2013年 休日カレンダー

まもなく2013年ですね。
中国の2013年の休日カレンダーをパソコン画面で見たいのですが、ちょうどよいカレンダーが見つからなかったので自作しました。

祝日スケジュールは、中国国務院発表文書に依っています。
中国中央人民政府 国務院文書 「关于2013年部分节假日安排的通知」
http://www.gov.cn/zwgk/2012-12/10/content_2286598.htm

2013china calendar


一部の土日が黒字(平日扱い)になっている理由は、連休をつくるための振り替えがあるからです。この振替のせいで中国のカレンダーは毎年ややこしくなります。

たとえば、2013年の国慶節の連休(10月1日~7日)は、直前の日曜日(29日)と直後の土曜日(12日)をもってきて、「祝日(3日)+土日(2日)+土日振替(2日)」で7連休にしています。また、その前の週の日曜日(22日)は、中秋節の3連休(19日~21日)をつくるために手前に振り替えられています。
9月中旬から10月中旬にかけては、カレンダーを1,2回見た程度では、いつ出勤すればよいのかわけがわかりません。

どの土日を移動するかは国務院が決めて発表します。発表の時期は、例年12月上旬です。2013年の分は12月8日に発表されました。ちなみに2012年分の発表は前年12月5日でした。もうちょっと早く発表してくれないかな。


香港・中国の休日・祝日 (&広州交易会)

中国は抱えている人口が莫大なだけに、休日・祝日が続くと、旅行やら帰省やらで怒涛の民族大移動が始まる。
旧暦年末年始の帰省ラッシュを意味する中国語は「春運」。百度百科によれば、「春運」とは、

人類史上もっとも大規模な周期性の人の移動であって、約40日間に30億以上の人口が移動する。これは世界人口の2分の1にあたる、

ということらしい。

下の写真は、ジャクソン・ポロックの抽象画ではなく、連休前後の中国の鉄道駅の風景。

chunyun.jpg

僕も、中国で生活していたときは、中国人民と同じ休日カレンダーで生活していたので、連休のたびに、この群衆の一人として中国を旅していた。ときには出稼ぎ農民とともに、夜行列車の床にごろ寝して。

◇◇

わざわざこんな騒ぎに参加したいとは思う日本人はあまりいないはず。
中国に遊びにいくときには、現地の休日カレンダーを睨んで日程を組むことが重要。

さらに、その際に見落としがちなのが、「香港の休日カレンダー」。香港人は内陸中国の華南地方にルーツを持つ人が多く、香港の連休にはボーダーをこえて大量の人口移動が発生する。
また、華南地区の遊び場では、香港人は所得レベル的にもほぼ日本人と競合する。よって、香港の休日をチェックしておいた方が備えができる。

2012年香港休日カレンダー (ポインタを合わせると、各休日の説明がでます)
http://www.hongkongnavi.com/main/calendar.php

2012年中国休日カレンダー
http://www.startoption.com/holidays/asia/china.html


【追記】

2013年のカレンダー、自作しました。

2013年中国休日カレンダー
2013年香港休日カレンダー
2013年マカオ休日カレンダー

休日データは各地区の政府のサイトからとっているので正確だと思います。

【追記ここまで】


◇◇

以下は、香港の休日なんてこれっぽっちも頭になかったために、僕が遭遇したトラブルの話。

数年前のこと、珠海で数日を過ごしたあと、香港空港から深夜便(当時はANAとJALが香港・羽田の深夜便を飛ばしていた)で帰国する予定だった。
午後は珠海で健全マッサージに行ったりして時間をつぶし、夕方になってから、香港へのフェリーが出る九洲港にタクシーで向かった。

たまたまこの日は香港の連休の最終日。
僕は、そのことを知らなかった。

いつもは空席の目立つ香港行フェリーは、休日を大陸で過ごした香港人で満席。チケットは終日売り切れ。
ということは、香港へ渡れない → 空港に行けない → 日本に帰れない。

ならばマカオから香港へのフェリーに乗ろうと、タクシーで、マカオへのボーダーがあるゴンベイに廻った。しかし、このボーダーも大混雑。こういうときには、みな、同じような行動をとるのだ。

結局、マカオに抜けるのに3時間弱を要し、そのうえ、イミグレのホールでもみくちゃにされているうちに財布をすられた。マカオ側の狭いホールに入りきらない人数が殺到していたので、ホール全体がラッシュ時の山手線状態だったのだ。

財布には数百元しか入っていなかったので金銭的には諦めもつくが、珠海の鶏の電話番号のメモまで一緒に持っていかれたのが痛かった。

しかし、落ち込んでいる場合ではなく、問題は飛行機。
フェリーで香港に向かっても、もう飛行機に間に合わない。

やむなく、3000HKDを払って、マカオフェリーターミナルのヘリポートからヘリコプターで香港の信徳中心(シュンタック・センター)へ。

人生初のヘリコプターだった。
乗客は僕のほかにはイギリス人のおっさんがひとり。
高い金を払っているだけのことはあり、フェリーの乗客とは扱いが違う。ヘリコプター乗客専用のラウンジには新聞各紙が備え付け、飲み物も各種そろっていた。
出境手続は、係員にパスポートを預けるだけで、ソファーでくつろいでいる間に全部すませてくれる。

ちょっとしたVIP気分だけど、このときは楽しむ余裕もなかった。

飛行中の状況はあまり覚えていない。
唯一覚えているのは、ヘリコプターというものは、離陸時には一気にある程度の高さまで上がってしまうものなんだなあ、ということ。地面付近でもたついていると、建造物で乱れた気流に巻き込まれて危ないんでしょうね。たぶん。

香港のフェリー埠頭の隣のヘリポートに着陸し、エアポートエクスプレスで空港へ。
飛行機には間に合ったけれど、大枚の出費となった。
鶏の電話番号をなくしたことが、一番の痛手だった。


事前に香港の休日カレンダーを一目見ておけば、こんな目には合わなくて済んだのだ。


◇◇

混雑といえば、春と秋の、
「広州交易会」
も要注意。
トンガンあたりでもホテルは大混雑となり、値段も高くなる。
天下の「wikipedia」にも、ちゃんとそう書いてある

広州交易会のスケジュールはこちら → http://www.cantonfair.org.cn/japanese/

まもなく秋の広州交易会が始まる。
仕事ならしかたないですが、遊びならば、こんな時期に正面からぶつかるのは得策ではないです。


ベトネベートスカルプ
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