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香港141で台湾娘とあれやこれや

マカオのサウナには中国本土や東南アジアの女の子は多いのに、台湾や香港の娘は見かけませんね。僕が見逃しているだけなのかな。新馬路あたりの賓館の安風俗も、中国本土の娘ばかりで、台湾の娘はいませんね。

そういえば日本の中国系エロマッサージ店でも、台湾の女の子はあまり見かけません。韓国の女の子は日本の非本番系風俗業界で一大勢力なのに、どうして台湾の娘は見かけないのだろう?

そういうわけで、僕は、これまで台湾の女の子にお世話になったことは一度もありませんでした。

しかし、さすが香港はアジア一の国際都市。
初めての台湾娘は、香港で経験しました。
場所は尖沙咀の141。

ピンポンして開いた扉の先には、小柄で可愛らしい娘が。
瞬間的に、あ、いいな、と思いました。

しかし、風俗は見た目だけ選ぶと失敗します。
前にも書きましたが、僕はこういう場ではとりあえず当り障りのない言葉を交わして、女の子の雰囲気を確認してから、チェックインする方式です。

どこの出身?
と尋ねたら、
「台湾」
と答えたのでちょっと驚きました。

この仕事のために台湾から香港に来たの?
「うん」
考えてみれば、ここは中国本土ではなくて香港です。陸つながりでも中国本土とは別世界です。台湾の娘が香港の風俗で働いていても不思議はないです。

台湾のちょんの間で若い女の子を選んだ時のお勘定はおおむね1200~2000台湾ドル程度だから、どっちでやっても稼ぎはそれほどかわらないのでしょう。
それに台湾の置屋に比べたら、香港の141は衛生的で、女の子としても働きやすいのかも知れません。

たぬき顔で、人あたりがよく、僕の好みにピッタリです。
しかも、初めての台湾娘。
あっさりチェックインとなりました。

**

サービスの内容については、普通の141の流れどおりです。
シャワーを浴びて、Gつけて、Fで、Sです。
露骨な演技もなく、自然体で楽しく過ごしました。

ちなみに余談ですが、中国の風俗でコトの最中に、
「老公!老公!」
と声を上げる娘がたまにいますが、僕はあれをやられると完全に引きます。萎えます。
下手な演技よりは、正直なマグロがよろしいです。

**

終わってから、少しお話し。

化粧台から資生堂の化粧品のビンを取り、日本製はとってもよいと見せてくれました。

日本人の客が来るか尋ねたら、

「よく来る」

とのお答え。彼女いわく、日本人は、

「yi er chui jiu finish」 (一二吹,就finish)

な人が多いそうです。

**

香港でお金をためたら台北に帰るの?

「中国に行って、商売をする」

どうして中国?

「チャンスがいっぱいあるから」

アジアの若者はチャイニーズ・ドリームを追う時代。
国共内戦など昔話の若い世代の目には、中国は新世界に見えるのかも知れない。かつての日本人にとっての満洲、台湾、南洋みたいなものか。

中国の発展は曲がり角にきているかも知れませんが、大方の日本人の期待に反して、中国経済はこれからも発展を続けるだろうし、政治体制も崩壊しません。富の分配は徐々に広がっていき、30年から50年をかけてゆるやかに民主化が進んでいくのだと思います。
チャンスを求めて中国へ、というのは、アジアの中華系の若者にとって魅力的な選択肢なんでしょう。


彼女は中国で台湾茶の茶館を経営したいそうです。
台湾の美味しいお茶を輸入して、中国で売りたいとのこと。

「私、鼻がすごくいいの。あなた、ここに来る前にコーヒーを飲んだでしょ?」

あたってます。141にチェックインする2時間位前にスターバックスでコーヒーを飲みました。
匂いでわかるそうです。

お茶のわずかな品質の違いや、茶葉の状態の良し悪しも、香りで判断できるとのこと。

中国のどこでやるの? 深セン?上海?

「大都市はもういまからじゃ遅い。これから発展しそうな内陸の都市に行くつもり。」

なるほどなー、ちゃんと考えてるね。がんばってね。

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香港141で日系アラレちゃんに遭遇

香港の141はマンションの各階に分散しているので、上の階から下の階へと順に見ていくのがセオリーです。階段は登るより下るほうが楽ですから。
たとえば尖沙咀の香檳大廈B座なら、最初にエレベーターで8階まであがり、その階の141をチェックし、気に入った女の子が見つからなければ階段を1階分おりて、次の階にある141をチェックして、というのを繰り返すわけです。

「歓迎光臨」や「Welcome」の札がさがっているドアが客待ち中です。「稍等一下」や「Wait」の札が出ている部屋は、接客中か休憩中です。

ドアに付いているベルのボタンをピンポンすると、数秒おくれて、女の子がドアを開けてくれます。気に入ったら値段を確認して部屋に入ります。ほかを探してみたければ、「サンキュー」とでも言って、次の部屋のぺルをピンポンします。


hk141door.png


誰もが同じような順路で歩くので、最初に昇りのエレベーターに乗り合わせた同じ目的の男性連中が、いつまでもまわりにウロウロしています。フロアを下るごとにひとりふたりと141部屋に飲み込まれていき、下層階になるほど人が減っていきます。

僕はストライクゾーンが広い方なので、だいたい上層階でチェックインしてしまい、あえて下層階まで下りたことはありませんでした。

先日、めずらしく2階(2字樓)まで下りたら、とあるドアに、「日本混血」と書いたPOPが貼ってありました。日本人の血が入っている女の子が中にいるんでしょうか。

日本人女性は中国や香港では憧れの対象ですから、「日本混血」は、とてもキャッチーなコピーです。
マカオや香港の風俗店に日本人や日系人が在籍しているという話はたまに耳にしますが、「実際にいるんだなぁ」という感じです。

ドアに貼られたビラには「何◯ ◯美」と姓名それぞれ漢字2文字の名前が書いてありました。字数は日本式の4文字ですが、漢字の選び方が微妙に日本人の名前らしくないのが残念。もちろん本名でなく源氏名でしょうけど。
こういうふうに日本人の名前の語感に乏しいことからして、おそらく育ったのは香港か中国なのでしょう。もしかしたら残留孤児の孫娘だろうか・・・それはないか。

せっかくの「日本混血」の女の子ですから、ピンポンして顔を見てみたい。
しかし、冷やかしになっても申し訳ないし・・・などと迷っていると、あとからやってきた香港人男性がピンポンしてくれました。

扉をあけた女の子は、一言、

「ニホンジン・・デス」

ピンポンした男性の肩越しに覗いたら・・・アラレちゃんでした。




穏やかそうな、感じのよい娘だったので入室してみようかとも思ったのですが、せっかく香港まで来て日本ゆかりの女の子を選ぶのも勿体ない気がするので、「日本混血」の体験は見合わせました。よって詳細確認に至らずです。

ちなみに、この人、
http://go141.com/zh/(←あの141情報サイトの移転先です)
に写真をアップしています。

地区名のメニューで「尖沙咀」

左サイドのビル名のメニューで「香檳大廈B座」

とクリックしていくとででてきます。
このサイト上では「HEDE」という源氏名です。

総額700HKDとのこと。
写真で見るとイケイケに見えますが、おっとり温厚そうな女の子でした。

ちなみに、上記の情報サイトに広告を出しているのは、フリー客が少ないマイナーな場所にあるビルの女の子が多いです。たとえば、ネイザンロードから少し離れた場所にある發利大廈の女の子たちは、よく広告を掲載しています。
一方、香檳大廈の141の女の子でこのサイトに広告を出している女の子は少ないです。141ビルとして非常に有名で、ほっておいてもフリー客がやってくるので、広告の必要を感じないのだと思います。

HEDEちゃんは、香檳大廈とはいえ部屋が2階(2字樓)ということで、フリー客が来にくいのかも知れないです。冒頭に書いたように141は上から順にみる人が多いため、2階は場所的に不利なのです。


追記:

香港141の日本人としては、もう一人、銅鑼湾(コーズウェイベイ)の富士大廈に「深◯ ◯子」という人がいますね。こちらは僕は実際に見たことはありません。
ネット上に掲載しているプロフィールに「国籍:日本」と書いてありますが、「日本混血」と書いている「何◯ ◯美」さんと違って、この書き方だと血統的に日中どちらなのかは判からないですね。
写真付きのプロフィールは、上にリンクを貼った141情報サイトで、

銅鑼湾 →  富士大廈

とクリックしていくと見れます。


追記(その2):

本文中でリンクした141情報サイトの使い方がわかりにくいとのことなので、簡単な説明を書いておきます。

トップページ中段に香港の地名が並んでいます。ここで、目的のエリアをクリックします。

141site.jpg


たとえば「尖沙咀」をクリックすると、下図のように尖沙咀地区の141で登録している女の子の一覧が表示されます。この時点ではビルごとに分類されていません。

141site2.jpg

ページの左端に、その地区の141ビルのリストがあるので、クリックすると各ビルにいる女の子を絞り込み検索することができます。

ビル名の右側に書いてあるボタンは、サービスの内容を示しています。クリックすると絞込みができます。「一楼一」または「楼上骨」が最後まである風俗サービスです。

ビルごとの詳細ページでは、登録している女の子のプロフィールのほか、地図とビル入口の写真を見ることができます。はじめて行くビルは、入口付近の写真をよーく確認しておくことをお勧めします。香港の雑居ビルの入り口はきわめてわかりにくく、ウロウロしてしまうことがよくあります。

141site4.jpg

なお、インターネット上の141情報サイトに登録している女の子はごくごく一部です。ほとんどの女の子は、ネットには情報を公開していません。
したがって、上記の141サイトは、女の子の情報を探すためというよりは、141ビルの所在地を確認するために使用するのがよいと思います。
ビルの所在地を確認したら、あとは現地に行って、かたっぱしからピンポンしてお宝を探し当てましょう。


成田・香港 格安航空券

今年は、日本から中国への観光客が前年比で4割減とのこと。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130709-00000304-dime-soci

だからでしょうか、夏休みのハイシーズンなのに、東京・香港の往復で、諸税・サーチャージ込み総額3万円、なんていう格安チケットがでている。現地滞在日数は3日~8日。

JTB Tornos 格安航空券

tornos4.png


航空会社未定ということですが、CIかな。
機内食も映画もあるレガシーキャリアでこの値段は偉い。
そのうえ、もしもCIなら飯もうまい(注:CIの機内食については賛否両論あるようですが、僕はあの野菜の味が大好きである。ニンジンはニンジンの、芋は芋の味がちゃんとする。)。

7月中は、まだこの価格のチケットが残っているよう。
ちなみに、先日のマカオ航空の1日限定キャンペーン価格は、成田マカオの往復が総額29,000円くらいだった。LCCじゃなくても、探せば結構このくらいの値段で香港・マカオに遊びに行けるんですね。

ちなみに、同じ日程のピーチエアラインの価格を検索してみると、関空・香港は、38,050円也。

peach2.png

香港空港のフリーインターネット

むかし香港空港第1ターミナルにあったPaciffic coffee。
市街地にあるPaciffic coffeeと同じように客用のフリーインターネット端末があって、ネットカフェ代わりに何度か利用させてもらった。
しかし、今このスペースはスターバックスになり、インターネット端末も撤去されてしまった。

そのPaciffic coffeeを第2ターミナルで再発見。
フリーインターネット端末も設置されている。
Non-Restricted Areaにあるので、誰でも使える。

使用は15分以内にしてください、と書いてあるけれど、すいていれば、いつまで使っていても大丈夫。

hongkong airport net

場所は、第2ターミナルの5階(地図) 営業時間 07:00 - 22:00


Restricted Areaにも、Paciffic coffeeは3軒ある。出発エリアに2軒、到着エリアに1軒。
出発エリアの1軒にはインターネット端末が設置されている。

hongkong netcafe

場所は、28番搭乗口付近(地図) 営業時間 07:00 - 23:00




飲み物など飲みたくないという向きには、香港空港のイミグレを通った先、搭乗口が並ぶ通路に、空港が設置しているフリーインターネット端末が何箇所かある。
下の写真は26番搭乗口付近のもの。
その他、数か所にある。

hongkong free internet

このフリーインターネットは、誰かが使用中であることが多いです。





香港の薬局でバイアグラ・シアリスを入手する


香港やマカオでも市中の薬局でバイアグラやシアリスを購入する際には処方箋が必要なことになっている。
マカオの薬局では、この原則が比較的よく守られている。
一方、香港ではそうでもない。実態としては、処方箋を確認しているのは、Watsonsなどの大手チェーン薬局のみ。一般の薬局で処方箋を要求されることは基本的にない。

日本から香港経由でマカオに遊びにいくとき、もしED薬が必要なら、途中の香港で入手していくと便利だと思います。

尖沙咀で買うなら

九龍半島側で購入するなら、便利なのは尖沙咀にある薬局。ここなら、観光のついでに寄っていける。
尖沙咀の地下鉄の出口(EまたはH)を出て、ネイザンロードの重慶マンション向いの北京道を入り、50mほど先の樂道(Lock Road)を右折、左側の数軒目が薬局。ここで尋ねたら、シアリス20mg錠の4錠入りのパッケージが380HKDとのこと。1錠あたり100HKD以下なので、中国本土で購入する1錠(20mg)128人民元のパッケージ品よりも安い。バイアグラの値段は聞き忘れました。
(※ 20140810追記 現在、多少値上げされています。)

この薬局のおばさんは、この種の薬を買いにくる日本人に慣れているらしく、用件を伝えるとすぐに紙に値段を書いて見せてくれる。値段は交渉で多少安くなる。

香港でのシアリスの一般的な漢字表記は「犀利士」。これは、Cialisの音訳です。パッケージには英語と漢字が併記してある。

Cialis hongkong

北京道をもう少し先に進んだ右側にも薬局があるが、こちらは少し値段が高い。同じシアリス4錠パッケージを480HKDで売っていた。1錠あたり120HKD。
それでも中国本土で1錠入りパッケージを買うよりは少し安い。

ちなみに、香港の市内各地にある「Watsons」で医師の処方箋を提示して購入する場合、シアリス1錠(20mg)が150HKD程度(とWatsonsの店員が言っていた)。
この価格は、中国本土で売られている同じ1錠(20mg)入りパッケージ品とほぼ等しい。


(付記:香港からマカオへ)

上記の薬局で調達に成功したら、そのまま北京道を直進すると左側に地下道(下図の黄色の道)の入口がある。

chikado.jpg

階段を降り、地下道を終点まで5分ほど歩いて、ブランドショップが並ぶ広東道(Canton Road)に出たら、右方向に歩いて行くと、金ピカの外壁のビルがある。
これが中港城(China Hong Kong City)。マカオや珠海へのフェリーのターミナル(中港城碼頭)はこのビルの中にある。

chinahongkongcity.jpg

なお、このフェリーターミナル(中港城碼頭)の中には、マカオのサウナや浴室のクーポンを買える旅行社はありません。クーポンを買いたいならば、香港島の上環にあるシュンタックセンターのフェリーターミナル(港澳碼頭)を利用してください。
その場合、以下に説明する中環(セントラル)の薬局を利用すると便利だと思います。


香港 中環(セントラル)で買うなら

香港国際空港からマカオに向かう途中で購入するなら、エアポートエクスプレスの終点である香港駅付近、つまり中環(セントラル)の薬局で購入するのが便利。
香港駅の上にあるショッピングモール(IFCモール)に入っている薬局は大手のWatsonsなので、バイアグラやシアリスを買うには処方箋が必要。
旅行者がさくっと入手するには、ビルを出て街なかの薬局に行く必要がある。

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香港駅でエアポートエクスプレスを降りたら、エレベーターでP1フロアにあがり、ペデストリアンデッキを歩いて大通りの干諾道(Connaught Road)を越える。

ちなみに、このペデストリアンデッキ、日曜日には大勢の出稼ぎフィリピン人がコンクリの床にダンボールを敷いて弁当を広げている。彼女たちは、平日はメイドなどの仕事をしていて、日曜日には無料で過ごせる公共スペースに集まって楽しく過ごしている。これも香港名物の一つだ。
なかには、下の写真のようにダンボールハウスを作ってしまっている人もいる。通路の三分の二を占拠していても、当局は退去を命じない。実におおらか。

filip.jpg

干諾道(Connaught Road)を越えたら地上に降りて、中国銀行の左横の砵典乍街(Pottinger Street)を入っていく。

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トラムが走る徳輔道を越えて、さらに砵典乍街を数十メートル行った左側に薬局がある。オフィス街なので、閉店は午後7時と早く、日曜は休み。

renan-pharm-2.jpg

購入できたら、駅ビルのペデストリアンデッキに戻り、左方向(西方向)に5分ほど歩けば、マカオフェリーターミナルがあるシュンタックセンター(信徳中心)に着きます。サウナのクーポンを売っている旅行社も、シュンタックセンターの中にあります。

付記:ジェネリック薬品

シアリスもバイアグラもすでに有効成分の特許が切れているので、ジェネリック薬品がでています。参考までにジェネリック薬品の海外での販売価格(個人輸入価格)は、以下のとおり。もとの薬品の四分の一程度の価格で入手できます。


ベトネベートスカルプ
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