リスボア回遊魚はもう復活しなさそうですね

9月に入って香港・マカオを訪問した際に、リスボアホテルの1階通路に行ってみました。あいかわらず回遊魚はいません。楽宮美食があった場所は、白い板に囲まれて工事中。回遊魚は、もう2年くらい見かけないし、復活はなさそうな感じです。

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左に写っている果物屋は、以前は生ジュースをその場で絞ってくれたのですが、今はボトル詰めのジュースしかありません。客が減っているんでしょうね。ここで搾りたてのジュースを立ち飲みしながら回遊魚を眺めるのが楽しかったのですが、どちらもなくなってしまいました。

リスボア回遊魚には、一回500HKDの時代から長年お世話になりました。はじめて選んだのは黒竜江省出身の18歳のかわいい系。リスボア回遊魚だとモデル系というイメージがありますが、当時はかわいい系の女の子もたくさん回遊していて、人気もあったようです。
その後、何度も通って、ずいぶん綺麗な女の人とも楽しませてもらいました。一生の思い出になるような美人が、たまにはいるんです。というか、いたんです。過去形ですね、もう。

安風俗

僕の本来のテリトリーである安風俗の方面でも、マカオの発展に逆行するように、次々と人気スポットが消滅して行きました。
観光客の増加に伴い、風俗スポットだった安ホテルが改装して健全なホテル経営に転じ、その結果として女の子の居場所がなくなっていった、というのが近年のマカオの安風俗事情です。

今残っているのは大来賓館ほか数か所のみ。
大来賓館は実に頼もしいです。某マカオ風俗ガイド本には大来賓館の女の子もいなくなったと書いてありますが、2階から3階に待機場所が変わっただけで、今でも健在です。ここは改装のしようもないほどのボロホテルなので、今後も安風俗スポットとして生き残ってくれることを期待しています。

中国本土からやってきたばかりのイモネーチャンが多いですが、優しげで感じのよい娘たちです。お値段は400HKD、おくちのサービスはオプションで+100。合計500HKDは日本円で8000円程度なので、お試し価格の範囲でしょう。

見るだけで選ばずに帰るときでも、
「ありがとね」
と日本のコンビニのような対応をしてくれます。

マカオに遊びに行った折には、ぜひ行ってやってください。再度、場所を紹介しておきます。



世界遺産のセナド広場から徒歩十数分です。

珠海蓮花路

マカオとセットで行くことにしている珠海の蓮花路。
サウナは営業していませんが、路上の客引きはあいかわらずやっています。
本人が路上で電話番号のメモを手渡しする懐かしのスタイルも、細々と復活しています。場所は、蓮花路の北段。粤海酒店(ユエハイホテル)のあたりです。20代前半くらいの娘たちが数人。ひとりだけ僕の射程内の娘がいたのですが、この日はもう面倒だったので試しませんでした。従って、値段もわかりません。
ちなみに、僕の射程は結構広く、この日の女の子はそのうちの「二の腕のむっちりした、愛想がよくてタヌキ顔のイモネーチャン」というジャンルに当てはまっていました。

女の子の二の腕に惹かれるようになったのは最近のことです。この歳になってよさが分かってきたのですが、むっちりした二の腕、実にいいですね。

ちなみに、蓮花路のマカオボーダー寄りのエリアで昼から客引きをしている連中は美人局であるという情報がネットにあがっています。僕も声をかけられましたが、いかにもそんな感じです。

粤海酒店(ユエハイホテル)付近に深夜に出没する女の子は、たぶん大丈夫です(もちろん保証はできませんが)。彼女らを管理しているオババと彼女らの会話を路上でたまたま耳にしたのですが、話の内容からして、普通に春を売っているだけの、まっとうな人たちです。

常平

昨年初めの取り締まりの後も華南に行ったときには毎回常平に寄っていたのですが、今回はとうとう行かずじまいでした。
風俗の復活がないことはわかっていても、なんとなく常平の街を見たくて立ち寄っていたのですが、そういう気持ちが徐々に薄れてきた感じです。

誰かが2chの掲示板に、
「常平鎮は二度目の青春の場所でした」
と書き込んでいました。
その気持ち分かります。

僕は中国滞在が長かったので、常平は「二度目の青春の場所」ではありませんが、「直近の青春の場所」でした。
常平の置屋の女の子たちには、ほんと感謝感謝です。人生に素晴らしいプレゼントをいただいた感じです。

天鹅湖路あたりの置屋は、たぶんもう復活しないんでしょうね。
しばらくの間だけでも常平に通うことができたのは、ほんと幸運だったと思います。


マカオの安風俗 その後

マカオの風俗といえばサウナが有名ですが、個人的には新馬路の賓館の安風俗が好きでした。
いくつかこのブログで紹介もしました。

が、その後、マカオの安風俗は、だいぶ事情が変わってきました。

すでに大手掲示板に情報が出ているのでご存じの方も多いと思いますが、かつて何度も紹介した手前、このブログでもフォロー記事を書いておきます。

マカオが国際観光都市として注目され、一般観光客が急増していることを受け、かつて女の子をロビーにたむろさせていたボロホテルが次々と大規模改装し、清潔なエコノミーホテルに生まれ変わっています。

たとえば以前記事にした富城賓館と富麗賓館。
かつての風俗賓館の面影はありません。


富麗賓館

富麗賓館は、今年になって改装し、ホテルの名称も変わりました。
清潔感ある白色のネオンで「5歩廊・旅舎」という看板が出ています。
これがあたらしいホテル名です。

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すりガラスが透明ガラスに交換され、ロビーやフロントが道路から素通しになりました。デザイナーちっくな内装が道路から見えます。ロビーのすみには宿泊者用のパソコンコーナーができ、iMacが2台並んでいます。
カジュアルな服装をした若い女性の3人グループがチェックインをしていました。富麗賓館の時代には見たことのない客層です。

Agodaでも予約ができるようになりました。
5フットイン プロジェクト ポンテ 16 (5footway.inn Project Ponte 16)
すでに日本人の宿泊レビューがいくつか上がっています。「清潔で新しいホテル」というコメントに思わず笑ってしまいましたが、写真を見ると、確かに以前のボロホテル・売春ホテルの面影は一切ありません。

一方、お値段は・・・Agodaをとおしての予約でダブルが一泊1万円前後です。高い・・・。改装前の風俗賓館時代は一泊400HKDでしたから、約2倍になりました。これならあと3,000円だしてリスボアホテルに泊まったほうがよいです。



富城賓館

富城賓館は昨年夏に全面改装し、道路からの視線を隔てていたすりガラスは透明ガラスにはめ換えられ、外部からロビーが見えるようになりました。もちろん女の子の姿はありません。

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さて、最後に、大来賓館に行ってみると・・・
ここは、相変わらずでした。この日は7名。
お値段は、「400+100」とのこと。
香港の都心の141と同じくらいですね。女の子のレベルも、ちょうど同じくらいです。
さすがにここはボロすぎて改装不可能でしょうから、区画整理で建物ごと撤去されるまでは、このまま安泰かも知れません。

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もし2階の「大来賓館」で見当たらなければ、3階の「栄華賓館」に行ってみませう。

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マカオの安宿 風俗賓館の近況について

マカオの賓館の状況についての雑文です。
このジャンルでの今年一番のニュースは、富城賓館の経営方針の転換でしょうね。ここ数年、この手の話題の中心的存在でしたから。Youtubeに富城賓館のロビーを盗撮した動画があがっているようですが、今後はあの状況は見れなくなるんでしょう。

想像するに、中国本土からの観光客が増加して、マカオのエコノミーホテルの需要が増えているのかな。立地は良いので、改装して中国本土からの一般観光客を受け入れれば、まだまだ商売になるという計算でしょうか。

さて、今回、新馬路の風俗賓館エリアをさらっとみてきました。
マカオの安宿エリアを散策するには、3路の路線バスを「栢港停車場」で下車すると便利。
バス停の後ろに写っているのはポンテ16の建物です。

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バスを降りたら、新馬路方向へ。3本目の通り(新馬路の一本手前の道)を左折。富麗賓館が見えてくる。


富麗賓館

宿代は、シングル400、ツイン500、週末はそれぞれ+100。室内の写真は以前の記事をどうぞ。
このホテルは宿泊の予約は受け付けない。午後遅くに行くと常に満室になっているので、ここに泊まるつもりなら昼ごろには行く必要がある。

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あいかわらず、ここはレベルが揃っている。ただ、値段はちょっと。
今のカルテル価格は500。オプション(Chui)は+100。合計600


【追記】 富麗賓館は2013年に全面改装し、ホテル名も変更となり、女の子らは追い出され、一般の健全なホテルに生まれ変わりました。


富城賓館

富麗賓館の角を右折して進むと、新馬路を越えた先に富城賓館がある。
最近は、ロビーはコンクリートむき出しのスケルトン状態で、改装中。

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これだけ費用をかけて改装するからには、英京賓館や東亜賓館と同様、経営方針変更は確実でしょう。
工事中でもホテルは営業している。シングルの宿代は、月~木が480、金曜は650、土曜は730、とのこと。こうなってくると、安宿とは言えない。ここに泊まるくらいなら、もう少し出してちゃんとしたホテルに泊まった方がずっとよいかと。
ちなみに、今年から可能になったAgodaでの予約価格は、平日654HKD(税サ込)、金曜796HKD(同)、土曜980HKD(同)。

【追記】 富城賓館は、2012年の改装工事を経て、一般の健全なホテルになりました。


和平大旅店

富城賓館の右側の路地を入り、次を左折、商店街を直進すると、文華賓館の向かいに和平大旅店がある。
「冷気電視」(エアコン&テレビ)と大書してある門構えが何ともいえずよい。
泊まるつもりはないのだけれど、宿代を一応聞いてきた。
170、200、250、270。
270(ツイン)はシャワーエアコンテレビ付。
250は未確認。
200(シングル)はシャワーエアコン付。
170(シングル)はシャワーもエアコンもなし。
週末は、上2つは+20。下2つは+10。

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鶏は5羽。いずれも20台後半。200。オプション料金があるかは不明。


ちなみに、対面の文華賓館は、まったくまっとうなホテルになっている。


大来賓館

和平大旅店の次の十字路を右折した突き当りが大来賓館。またここに来てしまった・・・

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宿代を聞いてみたら、シングル360、ツイン400、週末はそれぞれ+100。ずいぶん高くなった。ちなみに、住み込みの鶏も、一般の宿泊客と同じ金額を毎日払わされている。

入口の階段はみすぼらしいけれど、室内は富麗賓館と似たようなもので、寝るだけなら十分。

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この日、夕方6時の時点でシングルは満室になっていた。試しにツインの値段交渉をしてみたら、380まではすぐに下がった。ほんとに泊まるつもりならもう少し行けそうな感じでした。
前回来たときシングルの値段を尋ねたら360HKDと言われ、もともと泊まる気はないので帰りかけたら、いきなり300まで下げてきた。「じゃあいい、帰る」は全世界共通の値段交渉のパターンですね。

鶏は6羽。全体では10数羽とのこと。200で、オプションは100。レベルはまちまち。


東方旅店

大来賓館の一本手前を左折すると、東方旅店。
宿代を尋ねたら180で、週末は+20とのこと。安いけれど、エアコンなしバスルームなし。共用のシャワーとトイレがある。
宿のおばさんは、何だか投げやりな雰囲気だった。付近の安宿が次々と改装して小奇麗に変身していくなかで、客は減っていくし、だからと言って全面改装して状況を一新する気力も費用もない。そういう歳でもないし、そろそろ商売を畳みたいと思っているのかも。

ちょっといい感じの鶏もいました。しかし、ここはシャワーが共同のはず。シャワーなしの勝負になるのかな。値段を尋ねたら200とのこと。オプション料金があるかは未確認。


まとめ

安いホテルに泊まりたいなら、珠海に出た方がよいかと。


久々のマカオ 風俗賓館

マカオに寄ったので、風俗賓館エリアをぶらついてきた。

富城賓館は、容姿の平均レベルは、この日この時に限って言えば、あんまり。
仕事中の娘が多いのかな、時間的に。平日8時頃。

富麗賓館は、4名のみ。
ロビーに入って行ったら、パソコンでDVDを見ていた鶏らが立ち上がってきた。
皆、そこそこ綺麗。
だけど、僕が好きな素朴系がいなかった。

大来賓館は5名。
うち1名はすっきり系の整った顔立ちをしていた。が、性格がきつそうでパス。
ここの娘らは、なぜか、いつ行っても誰かがメシを食っている。

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そういえば、アクセス解析を見ていたら、大来賓館の地図を探してこのサイトに来る方がたまにいるよう。
以前にリンクを張らせてもらった「マカオ安宿」さんのサイトの地図では、なぜか大来賓館は実際の位置からずれている。あの地図ではちょっとたどり着けないだろう。大来賓館なんて一般の地図にも載っていないけれど、新馬路から南西方向に入る「清平直街」(清平巷)の突き当たりがちょうど上の写真の撮影位置。

Google mapだと、下のとおりです。
ちなみに、この地図上にマウスポインタを置くと住所が表示される仕組みになっているのだけど、なぜか、「Zhuahi,Goangdong」(広東、珠海)と表示される。
まあ、あまり気にしないで。


大きな地図で見る



新馬路をぶらぶら歩いてリスボアホテルへ。回遊魚を見学。
回遊魚のレベルは相変わらずだけど、人数は少なかった。まあ、随時増減するから、こんなもんなんでしょう。
いつものように雪梨の生ジュース(28HKD)を立ち飲みしながら、回遊魚たちの180度ターンを眺めてきた。

「ターン」の意味がわからない人のために書いておくと、「回遊魚」とは言っても環状に回っているわけではなく、廊下の一定区間を往復しているので、端っこでまわれ右するわけ。

観察していると、毎回ぴったり、床の図柄の同じ位置でまわれ右する几帳面な娘が何人かいる。
ちょうど、子供が横断歩道の白い線をきっちり踏んで歩くように。
彼女らも退屈してるんでしょうね。


マカオの安風俗 大来賓館 再訪

マカオの大来賓館は、前回見学に行って失望して帰ってきたのですが、再訪してみました。
懲りないもんですね。今回は夕方6時頃に行ってみました。

と、前回とは大違いで、2階の狭い廊下に、7人の若い女の子。
7人と言うと少ないように思えるけれど、なにせ狭い場所なので、女の子だらけのイメージです。
だだし、7人もいても、まったく心ひかれない。

売り込みが激しくて、帰ろうと思っても、放してくれない。
着ていたTシャツの袖と裾は、引っ張られすぎて伸びてしまった。
おまえらは下川島の客引きオババか?


大来賓館を脱出し、新馬路に戻ろうと小道を歩いていたら、目の前の2階の窓から30歳くらいの女性が手を振っている。僕に向かって振っているようです。

よく見たら、東方旅店でした。
オランダの飾り窓みたいです。


結局、冨麗賓館に落ち着きました。

冨麗賓館の女の子から聞いたのだけど、あの賓館での商売、かなりコストがかかるようです。
長期で部屋を借りていても、割引はなしで、1日400元。

そのうえ、コンドームとウエットティッシュを賓館から購入しなければならない。
ひどいのはその購入価格で、コンドームは市価の3倍で買わされるとのこと。そのかわりに商売を見逃してもらっているわけだ。
商売はなんでも大変だね。


【追記】 富麗賓館は、2013年に全面改装して、女の子は一人残らず追い出されました。




ベトネベートスカルプ