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マカオの風俗 2 (打令浴室)

マカオの風俗の代表格の一つである「打令浴室」と「打令浴室2」。ちょうど日本のソープのようなシステムの特殊浴場。並んで座る大勢の女性からひとりを選んで遊ぶという点はでは、タイのマッサージパーラーにも似ている。

ホールで女性を選んだら、浴槽とベッドのある個室に通されて、丁寧に時間をかけて体を洗ってもらい、サービスを受けるという方式。個室の作りは、日本のソープとほとんど同じ。ただしエアマットはない。

打令1

マカオの浴室の代名詞である「打令1」は、フェリー埠頭近くの娯楽施設が集まるビル「回力球場」にある。

☆2013/04/03 (記事修正&追記)
打令が入居している回力球場ビルが取り壊されることになり、打令1は2013年4月1日をもって移転した。移転先は、マカオの下町エリア「内港エリア」の萬事發酒店(マスターズホテル)
萬事發酒店(マスターズホテル)の新店舗の改装が4月に間に合わなかったため、2013年4月から当面の間、打令1は臨時に澳門帝濠酒店(エンペラーホテル)の3階で営業する。

エンペラーホテルの地図は下のとおり。
フェリーターミナルからは遠くなったけれど、リスボアホテルからは徒歩数分の場所。繁華街やオフィス街も近い。


大きな地図で見る


追記はここまで。

以下の説明は、かつての打令1のもの。
移転後は一部のシステムなど変更の可能性があるので、そのつもりでお読みください。

---

ロビーで顔見せに並ぶ女の子の人数は、早番と遅番が重なる夕方が一番多く、80人くらい。国別に座る場所が分かれていて、向かって左から、タイ人、ベトナム人、ミャンマー人、中国人と並ぶ。
さらに右手前にはロシア人の女性も。ロシア人を選ぶと、追加料金がかかる。なお、ロシア人とは言っているが、旧ソ連の小国や東欧の娘も混じっていそうな感じ。なぜか中国人はロシア女が好きなよう。

打令の顔見世フロアは奥に長い形状なので、一番奥に座っている中国人の女の子たちまでは数十メートルの距離がある。テーブルに大きな双眼鏡が置いてあるので、それを使えば遠くの娘の表情もリアルに見える。
ただし、女の子はどんなに遠くても自分が観察されてることにちゃんと気付く。気付いたら彼女らは真正面から目を合わせてくる。双眼鏡の視野に拡大された視線を受けると、ドギマギする。

女の子を選んだら、一緒にロビー奥のカウンターに行って、料金を先払いする。香港でクーポンを買ってきた人は、ここでクーポンを提示する。
料金は全額先払いで、チップは不要。

その後、部屋に入ってサービスを受けるのだけれど、サービスの内容は人によってかなり違う。
一般に、中国人は、ややなおざり、というか工夫がなく、あっさりしている。
「打令1」では、タイの娘を選ぶのが絶対的にお勧めだと思う。どうしてかは知らないけれど、彼女たちには、お客さんにHappyになってもらいたいという気持ちがあるような気がする。中国娘とは性根が違うみたいだ。
また、タイ人の間だけで先輩から後輩に技術指導するシステムもあるらしい。

daling1.jpg


打令1での宿泊

「打令1」は24時間営業なので、午前2時を過ぎると、終わったあと一人で個室で朝まで寝てもいいことになっている。10時までに出ればよい。10時少し前になると部屋の電話でたたき起してくれる。

日本から深夜0時頃に香港空港に着いて、終電間際のエアポートエクスプレスで香港島の信徳中心(シュンタックセンター)にかけつけて成功旅行社でクーポンを購入し、フェリーでマカオにわたると、ちょうど宿泊可能な2時過ぎに打令1に入れる。

宿泊するときは、最初の会計時に、男性従業員にその旨を伝えておく。
プレイが終わったあとに、女の子がどこかから掛け布団を運んできてくれる。
女の子が帰ったあと数分で、何の予告もなく部屋の照明を消され、室内はいきなり真っ暗になる。なので、女の子が帰ったら、すぐに眠る準備をしたほうがいい。


打令2

打令の2号店は、マカオを訪れる外国人にはあまり縁のない普通の市街地にある。土地勘のない人が自分で探して行くのは難しいので、住所(雅廉訪大馬路89號)を書いた紙をタクシーの運ちゃんにみせるのが一番だと思う。フェリーターミナルや珠海のボーダーから徒歩で行くのはちょっと無理。

打令1のような24時間営業ではなく、営業時間は午後1時から早朝4時30分。

打令2の地図は下のとおり。


大きな地図で見る

daling2_400_2.jpg

香港フェリーの埠頭からタクシーで10分ほどの、風俗街でもカジノ街でもない普通の商店街。アールデコ風のデザインの扉に磨りガラスが入っていて、外からは中が見えない。ピンク色の照明が、風俗店であることをさりげなく示している。通りを歩く人たちの目を気にしつつ、素早く扉を押して、こそっと入る。

daling2_400_1.jpg

入口ドアを入ると、3メートルほどの至近距離にハーフミラーの大きなガラスがあり、その向こうに水着の女の子が30人くらい座っている。普通の街の景色から文字どおり「一歩」でこの状況に飛び込むので、初めていくと、ちょっとびっくりする。

打令2の女の子はほとんどがベトナム人。
先日行ったときは、ベトナム人が30人くらい、タイ人が1人、中国人が3人だった。ベトナム人の女の子は、当たり外れ(サービスの個人差)が大きいように思うので、僕は少し苦手である。

打令2の特徴は「3Pコース」があること。打令1の通常料金で、打令2ならば3Pができる。行くと必ず3Pを勧められる。僕は、一度だけ試してみたことがある。が、あまり面白くもなかった。人生で1回経験すれば十分だ。

女の子を選び、会計を済ませ、細い階段を上って2階の個室に入る。
個室に入った直後に、おばさんが飲み物を持ってくる。ここのおばさんは、飲み物を置いたあと、「謝謝老板」と言いながらカラのお盆を差し出してチップを要求してくる。
払ってあげることになっているようなので、僕はいつも、会計でもらったお釣りの小銭をポケットにいれておき、それをじゃらっとお盆に載せてあげる。

なお、「打令1」でも最初に飲み物を持ってきてくれるけれど、チップを求められたことはない。打令1と打令2では従業員の給与の仕組みが違うのだろう。


クーポン

香港からマカオに入る場合、香港のフェリーターミナルビル(信徳中心)にある旅行社でクーポンを買ってからマカオに渡るのが一般的。
マカオ行きの船のチケット売り場と同じフロアに、サウナや浴室やナイトクラブの広告パネルをはりだした旅行社が沢山ならんでいる。

seikoryokosya.jpg


日本人がよく利用するのは成功旅行社。風俗関係のチケット専門なので、浴室やサウナのクーポンでも気後れせずに買える。VISAのクレジットカードが使える。成功旅行社の営業時間は10:00~25:30。 

成功旅行社は、風俗業界専門のチケットショップなのに、カウンター内に座っているのは若い女性。しかも結構きれいだ。どんな気分で働いているのだろう。給料がよいのか、かなり長く勤め続けている。最初はちょっと「あれっ」と思ったけれど、極めてクールに事務的に処理してくれるので、気にならなくなりました。

下の写真は打令1のクーポン。打令の会計で差し出すと、右端の半券をもぎったあと、裏に日付印を押して返してくれる。18サウナの記事でも書いたけれど、この日付から2日間が帰りのフェリーチケットの引き換え期限なので、日付があっているかは要確認(とくに、深夜0時過ぎに入場する場合)。

  daling_cp.jpg

成功旅行社で買うクーポンの価格は、打令1なら1660香港ドル(※たぶん値上がりしてます要確認)。往復のフェリーチケットとセットになっている。フェリーチケットが不要なら、片道分あたり120香港ドルを引いてくれる。打令2の今の値段は未確認。3Pをしなければ打令1より2割程度安いはず。

なお、最近のマカオはどこも値上げの傾向にある。成功旅行社の外壁にはサウナや浴室のボードが張ってあるので、そこに書いてあるのがその時点での価格です。


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