スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々のマカオ (打令1)

今回は、久々にマカオに立ち寄った。
最近は大陸風俗がメインになっているので、マカオはご無沙汰気味。
いまさら新しいところを開拓する気もないので、またもや打令1へ。

最近は、マカオの風俗と言えば、打令1と富麗賓館ばかりだ。
結局は、肌の合うところに落ち着いてしまう。

回力娯楽場のエレベーターを打令の階で降りて、広いホールをざっと見ると、タイ人の女の子がほとんどいなかった。平日の午後6時ころだったので、出勤してきた女の子がまだ化粧に忙しい時間帯らしい。
少し待っていたら、左袖の控え室(?)から、ぱらぱらと出てきた。

それでも向かって左側のいつものタイ人スペースの3分の1くらいしか埋まらない。
日本人客担当のAlex君によると、例の大洪水があったので、家族が心配で帰国した娘、多数、とのこと。
なるほど、そういうことになのかと納得。

ミャンマー出身のAlex君は、過去に日本に3年滞在し、流暢な日本語を話す。
「タイの娘が好きだ」と言ったら、
「そのとおり。タイの娘を知ったら、もう中国人はいらない」
と激しく同意してくれた。
女の子に関しては「タイ>>>中国」というのは、アジア男性の共通意見か。

最近の打令1は、深夜2時頃に行くと、タイの女の子はほとんどおらず、ベトナムの女の子ばかりになる。もしかして、打令2から仕事にあぶれた女の子を連れてきているのかな。

そういえば、成功旅行社の打令1の往復フェリー付クーポンが1660HKDになっていた。
フェリーチケットが不要な場合は、片道あたり120HKDを引いてもらえる。
フェリーの値上げにあわせて若干の便乗値上げがあったよう。
もっとも、マカオの風俗全体の相場が高騰しているなかでは、打令の値段はむしろ抑え気味であるとも言える。


追記:
回力ビルの改築のため、打令1は、2013年4月1日をもって移転します。移転先は、マカオの下町エリア「内港エリア」の萬事發酒店(マスターズホテル)

ただし、萬事發酒店(マスターズホテル)の新店舗の改装が間に合わなかったので、2013年4月から6月までは、臨時に澳門帝濠酒店(エンペラーホテル)の3階で営業するとのこと。




関連記事
ベトネベートスカルプ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。