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中国電信の携帯SIMでマカオにローミング

中国電信のSIM(神州行)を入れた携帯電話を持って、香港のシュンタックセンターから珠海行きの高速船に乗り、九洲港で下船した。

珠海のホテルの部屋で携帯電話を見たら、マカオからの歓迎SMSが入っていた。いつの間にかマカオの基地局にローミングしていたよう。
一歩もマカオに足を踏み入れていないのに。

受信したSMSは計5通。

うち、マカオ当局からのものが1通。

macuo.jpg


いきなり、「あたりかまわず痰を吐くな」と言って来るあたり、実に中国人向けのメッセージだ。

ちなみに、知り合いの中国人から聞いた話だけれど、シンガポールのチャンギ空港で、飛行機を降りて通路を歩いて行くと、各国語で歓迎の言葉が書かれているそう。

「welcome to Singapore」、
「シンガポールへようこそ」
など、1行づつ歓迎の言葉が掲示されているなか、中国語だけは2行あった。
1行目は、「欢迎光临新加坡」(ようこそシンガポールに)。
2行目には「请勿随地吐痰」(あたりかまわず痰を吐かないでください)。
彼は落ち込んでましたね。赤面しそうになったと。

さすがに同じ民族だけあって、よくわかっている。
大陸中国人の公徳心には期待できない、というのが中華圏での定説らしい。


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さらに、カジノからのメールが3通。

cod.jpg

risboa.jpg

sands.jpg

どうせなら、サウナか浴室のキャンペーンのお知らせでも入れてくれればよいのに。


中国電信からは、マカオでのローミングの通知が入っていた。

aomen.jpg


受信したのは、おそらく海上だろう。
珠海からの電波を拾うより早く、マカオの電波を拾ってローミングしてしまったよう。このときにうっかり電話をかけていたら、マカオからのローミング料金を課金されるのだろうか。上のSMSによれば、香港でのローミングよりもかなり高いようだけど。

ちなみに、香港のローミング料金は下のSMSのとおり。

hongkong.jpg

どこにローミングしているか確認してからかけた方がよさそうですね。



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