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E道(E-chanel)が深圳湾でも使用可能に

やっとそうなったか、と言う感じ。
2月20日から、外国人も、深圳湾の口岸(ボーダー)で、E-道(E-chanel)での出入境手続ができるようになった。

擴展經常訪港內地旅客e-道服務至深圳灣管制站(2月16日)

僕は香港空港のFVC(Frequent Visitor Card/訪港常客証)は持っているけれど、E-道(E-chanel)の登録はしていない。理由は、指紋を登録することに抵抗感があったから。
それに、当時のE-chanelは、外国人は香港空港でしか使えなかったので、さほどメリットもなかった。空港での出入国手続だけなら、FVカードで優先レーンを通るのと時間的に大差ない。

今年の1月から、シンセンとのボーダーの羅湖と落馬洲で、外国人もE-道を通れるようになった。
これはこれで進歩だったけど、個人的には羅湖や落馬洲を通ることは滅多にないので、メリットはいまいち。

今回、やっと深圳湾で使用可能になった。
深圳湾は、香港の市街地とトンガンを結ぶ環島バスを使う時に通過するボーダー。
これで、E-chanel登録の思い切りがついた。

もっとも、中国側のボーダーは今までどおり並ぶんだろうから、スイスイ通過というわけにはいかないんだろうけれど、それでも少しでも早く通過できれば、その先のバスに乗り遅れなくて済む。一本遅れると結構待たされるので。

さらに、今年前半には、上環の香港マカオ埠頭(港澳客輪埠頭/Macau Ferry Terminal)や、尖沙咀の中国客運埠頭(China Ferry Terminal)でもE道が使えるようになるとのこと。中国客運埠頭のボーダーは混雑することもあるので、こちらもありがたい話。


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