東莞 黄江の置屋 ほぼ絶滅

中国の風俗の栄枯盛衰は激しい。
かつては在籍1000人とも言われた東莞黄江鎮の置屋街は、事実上消滅したもよう。

東莞市黄江鎮の置屋と言えば、もとは、
① 富海大道
② 人民公園裏(大和百貨の奥)
の2箇所に集中していて、夜11時を過ぎてからの賑わいは衝撃的なものがあったらしい。

今は、
①は、わずか3件が残るだけ。
一応、覗いてみたけれど、わざわざ行く価値はないと思う。

②は、下の写真のとおり。

huangjiang.jpg



この道路の突き当たり、かつての置屋密集地域の道路わき、10mくらいのポールの上に、監視カメラが設置されていた。
隠れ営業はあるようだが、これも、わざわざ他所から出かけていく価値はないでしょう。
確か、中山市の立ちんぼ地域も、こんなような監視カメラができて消滅したんだっけ。

ということで、東莞市黄江鎮の置屋は、いったんは「終了」と言わざるを得ず。
どうやら、昨年11月以降の取締りで消滅したようです。

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