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galaxy gioでテザリング

海外版Galaxyでのテザリングの設定方法を探してこのサイトに来る方が、結構いらっしゃるよう。
以前に、香港でGalaxy gioを購入した話をこのブログに書いたからだと思います。
日本で発売されているGalsxyシリーズのマニュアル本にはテザリングのやりかたは載っていないのかな。

空振りばかりでは申し訳ないので、香港版Galaxy gioの中国語メニューでの設定方法を書いておきます。


まずは、設定メニューのトップ画面。
galaxyシリーズはほぼ共通だと思います。

僕はふだん使い慣れている「簡体字」に設定しているのでこういう画面。

top.jpg

一番上の「無線和網絡」(無線とネットワーク)をタップ。

次の画面はこれ。

net.jpg

上から順に、

・フライトモード
・Wifi設定
・ブルートゥース設定

その下、4番目にあるのがテザリングの設定。
「網絡分享和便携式熱点」と書いてあるところをタップ。

次に出てくる下の画面で、「便携式Wi-Fi熱点」をタップしてチェックを入れる。

(なお、一つ上の「USB網絡分享」はUSB経由のテザリング。USBでPCに繋いでいないときは、この画面のように選択不可になっている。)

テザリング

チェックを入れると、この状態になるので、一番下の「移動AP設置」をタップ。

tap.jpg

次の画面はこれ。

haichi.jpg

「配置移動AP」をタップすると下の画面になるので、SSIDとセキュリティー、パスワードを設定する。
セキュリティーは、「安全設定」と書いてあるところをタップし、「WPA2 PSK」をチェック。
パスワードは「密碼」と書いてあるボックスをタップして入力。パスワードは最低8文字

SC20120410-215820.jpg


最後に「儲存」(save)をタップすれば、電波を出し始める。
あとは、PC側でワイヤレスネットワークの設定をすればOK。



僕は、中国にいるときに、中国移動通信のSIM「神州行」を差してテザリングしている。
ちなみに、神州行(プリペイド式)のデータ通信は、パッケージ料金の設定をしていないデフォルトの状態で、「1日5M」までなら「1日2元」で済む。メールのやり取りや、ホテル、航空券のウエブ予約程度ならこれで十分。


もしも日本で海外版スマートフォンを使ってテザリングをするなら、パケット料金のパッケージ制が適用されるかどうかは事前に要確認だと思います。へたをすると、いわゆる「パケ死」する可能性があるので。

どーしても日本国内で香港版SIMフリーGalaxyを使ってテザリングをしたい方は、日本通信の定額または通信量上限付きのデータSIMを使うのが無難かと。最安の月額980円定額のイオンAプランでも、事実上、テザリング可能のようです。
ただし、日本の通信事業者のSIMは、普通、香港版のサムスン・スマートフォンを正式にサポートしていないので、あくまでも、事実上使えるということにすぎないよう。


さらに、日本の電波法では、「技適マーク」のない携帯電話を国内に持ち込んで、日本の通信事業者のSIMで運用することが禁止されている。
香港の量販店等で正規に販売されているSIMフリースマートフォンで、日本の技適マークを取得しているのは、僕が知る限りではアップルのiphoneくらい。Galaxyはダメのよう。



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