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バイアグラ 中国の薬局で買ってみた


日本だと、バイアグラやシアリスなどのED治療薬は、購入時に医師の処方箋が必要になる。
しかし中国だと、その辺の薬局で普通に買えます。

中国は公的医療保険が完備しておらず、病院にかかるととんでもない出費になるので、普通の人はめったに医師にかからない。かわりに市販薬を飲んですます。このため中国の街にはやたらと薬局が多い。たぶんコンビニよりも多いだろう。
そういう普通の街なかの薬局で、ショーケースに並んでいるバイアグラやシアリスを普通に買ってくることができる。

中国の薬局で購入するバイアグラやシアリスは、日本で処方されるものより1錠あたりの容量が多い。
バイアグラだと100mg錠、シアリスだと20mg錠しかおいていない。海外だとこういう国が少なくない。

これだと、日本人の体格では1回の使用量としては多すぎるので、カットして使う必要がある。

値段は、バイアグラ100mg1錠で118元~138元。4錠入りで1箱390元というのもある。
シアリスは20mg1錠で128元から138元。このほか、並行輸入品(パッケージは英語表記)が4錠入りで200元くらい。薬局のおばさんによると、シアリスは、中国系マレーシア人に特に人気があるらしい。

日本の薬局で処方箋を提示してバイアグラを購入すると30mg1錠で1300円、50mg1錠で1500円くらいらしいので、中国の薬局で購入すればずいぶん安く入手できる。中国や香港についでのある人は、試しに薬局に寄ってみてもよいかと。
または、個人輸入代行業者を通して香港やシンガポールから取り寄せても、現地価格に近い値段で購入できる。

そういうわけで、中国の薬局でバイアグラを買ってみました。
常平の匯美酒店(フイメイ・ホテル)近くの薬局です。
常平の中元街には薬局が数軒ありるが、どの店にもバイアグラ、シアリス両方おいてある。

買ってきたバイアグラは、100mg×1錠。きれいな箱に入っている。
箱には英語と中国語の商品名が併記されている。

viagra3.jpg

バイアグラの中国名は万艾可(wan ai ke)。
「艾」は薬草で、日本語でいうもぐさのようなものを指す。
1万回も「可」なクスリ、というニュアンスだろうか。

外箱の反対側は英語表記。

viagra4.jpg

説明書は中国語のみ。

viagra6.jpg

文字が簡体字であることからして、香港から流れてきたものではなく、中国本土の市場向けに中国国内でパッケージされた製品のよう。

バイアグラを服用するのは初めてなので、製造元であるファイザー製薬のサイトで使用法を調べたら、最初は25mgから始めろと書いてあった。
100mg錠の場合は、ピルカッターで半分や四分の一に切断して使うらしい。そんなものは持ち合わせていないので、つめでポチっと割ってみたら、結構ちょうどよく割れました。
これをさらに半分に割って、約25mgにして服用。

viagra5.jpg

30分程度で効力が出てくるとのことだった。
が、正直、個人的には、
「そう言われれば確かに違う気がしないでもない」
という程度。
人にもよるんでしょうが、鋼のようにギンギンになるわけではないんだね。

普通にする分には自力で十分なので今はこれでもよいのだけれど、せっかくだからシアリスも試してみようか。こちらも中国では街の薬局であたりまえのように買えるので。

付記:ジェネリック薬品

シアリスもバイアグラもすでに有効成分の特許が切れているので、ジェネリック薬品がでています。参考までにジェネリック薬品の海外での販売価格(個人輸入価格)は、以下のとおり。もとの薬品の四分の一程度の価格で入手できます。
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