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シアリス 中国の薬局で購入


中国の薬局では、シアリス(Cialis)も売っていた。
街なかの国営の大手薬局で普通に販売している。処方箋は要求されない。ショーケースに並んでいるものを指差すだけですぐに売ってくれる。
日本の薬局で風邪薬を買うより簡単なぐらい。

どんなものなのか、試しに1箱だけ買ってみた。
この薬局にあったシアリスは2種類。
中国国内向けにパッケージされた製品が、1箱1錠(20mg)入りで128元~138元。
英文パッケージの並行輸入品は、1箱4錠入り(20mg×4)で198元だった。

中国国内向けのパッケージには、シアリスの中国語名である「希愛力」という商品名が印刷してある。
いっぽう並行輸入品は英語表示のみ。下の写真は僕が中国で買った4錠入り並行輸入品シアリスのパッケージ。

Cialis2.jpg

並行輸入品の場合、使用説明書は英文のものしか入っていない。中国語訳はなし。

Cialis6.jpg

外箱にはシアリスの製造元Eli Lilly社のイギリスとアイルランドの住所と電話番号が記載されている。
箱の中の使用説明書には同社のヨーロッパ各国(ベルギー、デンマーク、フランス、イタリアなど17ヶ国)の支社所在地と電話番号がずらずらっと並んでいる。
アジア地区の連絡先は記載されていないことから推測するに、この製品はヨーロッパ地区で市販されているものを輸入しているよう。

中味は、20mg×2錠入りシート×2枚。
合計4錠 (80mg)。

Cialis3.jpg

日本の薬局で処方箋を提示してシアリスを買うと、20mgが1錠で2000円くらいらしいので、値段的には約4分の1ということになる。

バイアグラの青に対して、シアリスはオレンジのタブレット。

Cialis4.jpg

20mgは1回の使用量としては多すぎる。初めてなら10mgか5mgからはじめるのが一般的。日本の医療機関で処方されるのも、普通は5mgか10mgらしい。

半分にするにはピルカッターが必要だが、そんなものは中国に持ってきていない。
ためしに爪でパチンと割ってみたら、結構きれいに割れた。
ただし、シアリスの錠剤は洋ナシ形なので、2等分するのは困難。

Cialis5.jpg

さらに、一部が細かく砕けてしまった。砕けた分も指でつまんで服用しました。

個人的には、バイアグラよりもシアリスの方が自分の体質に合っているように思いました。このあたりは個人差があるんでしょうから、何種類か試してみればよいと思います。

付記:ジェネリック薬品

シアリスもバイアグラもすでに有効成分の特許が切れているので、ジェネリック薬品がでています。参考までにジェネリック薬品の海外での販売価格(個人輸入価格)は、以下のとおり。もとの薬品の四分の一程度の価格で入手できます。
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