久々のマカオ 風俗賓館

マカオに寄ったので、風俗賓館エリアをぶらついてきた。

富城賓館は、容姿の平均レベルは、この日この時に限って言えば、あんまり。
仕事中の娘が多いのかな、時間的に。平日8時頃。

富麗賓館は、4名のみ。
ロビーに入って行ったら、パソコンでDVDを見ていた鶏らが立ち上がってきた。
皆、そこそこ綺麗。
だけど、僕が好きな素朴系がいなかった。

大来賓館は5名。
うち1名はすっきり系の整った顔立ちをしていた。が、性格がきつそうでパス。
ここの娘らは、なぜか、いつ行っても誰かがメシを食っている。

tokyo3.jpg

そういえば、アクセス解析を見ていたら、大来賓館の地図を探してこのサイトに来る方がたまにいるよう。
以前にリンクを張らせてもらった「マカオ安宿」さんのサイトの地図では、なぜか大来賓館は実際の位置からずれている。あの地図ではちょっとたどり着けないだろう。大来賓館なんて一般の地図にも載っていないけれど、新馬路から南西方向に入る「清平直街」(清平巷)の突き当たりがちょうど上の写真の撮影位置。

Google mapだと、下のとおりです。
ちなみに、この地図上にマウスポインタを置くと住所が表示される仕組みになっているのだけど、なぜか、「Zhuahi,Goangdong」(広東、珠海)と表示される。
まあ、あまり気にしないで。


大きな地図で見る



新馬路をぶらぶら歩いてリスボアホテルへ。回遊魚を見学。
回遊魚のレベルは相変わらずだけど、人数は少なかった。まあ、随時増減するから、こんなもんなんでしょう。
いつものように雪梨の生ジュース(28HKD)を立ち飲みしながら、回遊魚たちの180度ターンを眺めてきた。

「ターン」の意味がわからない人のために書いておくと、「回遊魚」とは言っても環状に回っているわけではなく、廊下の一定区間を往復しているので、端っこでまわれ右するわけ。

観察していると、毎回ぴったり、床の図柄の同じ位置でまわれ右する几帳面な娘が何人かいる。
ちょうど、子供が横断歩道の白い線をきっちり踏んで歩くように。
彼女らも退屈してるんでしょうね。


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