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常平 サウナの殺人事件

常平で進行中の風俗取締の原因の一つと噂されている、金美地区のホテルのサウナでの殺人事件。

これでしょうかね。

2012年6月28日付 南方日報
http://epaper.nfdaily.cn/html/2012-06/28/content_7097839.htm

このニュースは、翌日の人民網にも転載された。
http://legal.people.com.cn/n/2012/0629/c42510-18406268.html
人民網は人民日報社が開設したニュースサイト。
人民日報と言えば、共産党中央委員会の機関紙。ここまで出てしまえば、一地方だけの話題ではなくなる。

事件は、6月17日未明に東莞常平の金逸酒店で発生。ホテル内のサウナの室内で、女性が裸で殺害されているのが発見された。被害者は湖北省出身の29歳の女性。10数日前から沐足の技師としてこのホテルに勤務していた。

記事は、このホテルで、性的なサービスがおこなわれていたことを暗示する内容になっている。

家族と勤務先のホテルの間では、賠償問題が話しあわれた。ホテル側は、労災ではないのでホテルに責任はないと主張。この問題もあってか、ホテル前では小規模なデモ騒ぎにもなったらしい。

地図で見ると、金逸酒店は、噂どおりの金美地区にある。

http://j.map.baidu.com/9gBpu

警察は、被疑者の手掛かりはあると言っているらしい。
しかし、犯人逮捕のニュースは、ネットで検索してもまだ見つかりません。

常平のサウナ再開は、この事件が決着したあとでしょうかね。


【追記】

犯人が捕まったとのこと。

常平女技师裸死推拿房案告破
http://news.sun0769.com/dg/sh/201207/t20120723_1614122.shtml

街の噂では、被害者はサウナの客に絞殺されたと言われていたけれど、報道によれば犯人は彼女の男友達。
風俗業とは直接の関係のない犯罪だったということで、そろそろサウナは復活に向かうのか、それとも、まだ他の理由で取締が続くのか。

【さらに追記】 
どうやら、7~8月の取り締まりは、政府の上の方の人事異動が原因だったようですね。まだ用心はしているようですが、すでに復旧したもよう。


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