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桂林、陽朔の楽しみ

いつもいつも怪しげな置屋街をうろうろしているわけではありません。
たまには有名観光地もいいもの。
ということで、桂林と陽朔。

桂林


上の写真は桂林の川くだりの船からとったもの。
この川くだりの終着地、陽朔の街は、癒し系観光地としてお勧め。
桂林からは、水路で83kmの距離にある。
桂林は単なる埃っぽい地方都市だけれど、陽朔は、周囲を奇岩、奇峰で囲まれていて、街そのものが静かで風光明媚。

陽朔の山


そして、陽朔は、外国人バックパッカーの長期滞在者が多いので、洋風の食べ物が町中にあふれている。
こんな山の中なのに、焼きたてのクリスピーなピザが食べられたりする。
英字の看板も多い。

陽朔の街並

朝食も、その辺のカフェで、おいしいトーストが食べられる。

陽朔の朝食


それでいて、とても静かで、しっとりした街だ。
長期滞在者が多いのも故ありという感じ。


こんな静かな街だけど、やっぱり風俗はあった。
夜中に閉店後の商店街をうろうろしていたら、声をかけられた。
小さな町だけど、2件ほどあるよう。

陽朔の置屋
(写真はイメージです)

この街の置屋は、奥にそれ用の小部屋があるスタイル。
女の子は各店2,3人程度のようなので、そっち方面の遊びはあまり期待しないほうがよいかもと。

そもそも陽朔はそういうことをする町ではないし。


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