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リスボア回遊魚の求人広告

最近は、リスボア回遊魚のお値段が1500HKDになってるそうですね。
僕らが回遊魚目的でリスボアホテルに行き始めたころは500HKDでした。その頃に比べると3倍。
ここ数年、マカオに行くたびにリスボアホテルに寄ってはいましたが、雪梨ジュースを立ち飲みしながら鑑賞してくるだけだったので、これほど値上がりしているとは知りませんでした。
レベルが下がったことには気付いていましたけど。

risboa_fucker2.jpg


ところで、たまたまネットで見つけたこんな求人広告。
リスボア回遊魚の求人のように見える。

http://zhuhai.ohqly.com/2012051969639741.html

要は、
「リスボアホテルに自分で部屋をとって、通路を歩いて往復するお仕事」
ってことは、つまりは、リスボア回遊魚・・・ですね。

元の記事には、日給5000HKD以上稼げるとも書いてある。
今は1回1500HKDだから、1日4人こなすと6000HKD。リスボアの部屋代が1日1000HKD弱だから、これで5000HKDが手元に残る計算。ただし、さらに上納金が必要だろうから、実際の取り分はもっと少ない。
あの通路の状況を眺めた感じだと、1日4人の客を引くのは簡単ではないようにも思うし、どんなもんなんでしょうね。

「もしもリスボアの仕事がきつ過ぎるのであれば、夜総会やサウナ、浴室の仕事を紹介します。」とも書いてある。やっぱりきつい仕事なんだね。衆目にさらされて精神的にもかなり痛みそうな気がする。
ちなみに、それを言うなら、かつての珠海蓮花路の鶏も、相当にきつい仕事だったはず。道行く人の好奇の視線のなか、1日中おっさんに声をかけ続けて、体も、心も、くたくたに疲れたでしょう。彼女らは本当に偉かった。オープンバーで働く女の子たちも、「あれはきつい仕事だ」とよく言っていた。


リスボア回遊魚の求人広告は、珠海あたりを本拠にしている女衒が出したもののよう。
僕がお世話になったことのある回遊魚さんたちは、だいたい皆さん、東北や四川省で募集を受けて、直接マカオに連れてこられたと言っていました。今は、ネット経由でのこういう人集めも結構あるのかな。


こういう求人広告もありました。

http://wsm1020.blog.sohu.com

さっきのと同じようなものだけど、こちらは上納金について説明してある。
いわく、まず最初に10万人民元を、仕事をしながら分割で納めていく。これは概ね20日くらいで納め終わる。
その後は、管理費として月額1万5000元を上納していく。つまり、1日あたり500元(≒600HKD)をショバ代として払う。
リスボアホテルの部屋代が1日950HKDだから、1日1人の客がつけば、ほぼ経費がでることになる(はずである)。

が、あんまりあてにはならなそう。
かなりいい加減なことも書いてあるし。
たとえば、

【8】.客人会不会不给钱?
答:在澳门葡京大酒店玩的客人谁身上不装个至少1百万是不会进来的,2楼VIP的赌区都是身价上亿的,赌客的素质是非常高的。

適当だなあ・・・
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