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常平でwifi接続

常平の日本人が泊まるクラスのホテルであれば、どこも室内にネット接続環境が用意されている。しかし、チェックイン前や、すでにチェックアウトしてしまったあとでネットに接続したい場合はどうするか。

一番手っ取り早いのは、匯美酒店(フイメイ・ホテル)のロビー。フイメイ・ホテルのロビーにはWifi電波が飛んでいる。しかも、パスワードが設定されていない。ロビーに行きさえすれば、誰でも接続できる。

もっとも、匯美酒店(フイメイホテル)の宿泊客でもないのにロビーで長時間パソコンを広げるのは気が引ける。そういうときは、中元街ならば、Bistro(ビストロ)かSunk coffee(薩克珈琲)に行くのが便利。どちらも安定してWifiが使える。

Bistroは美怡登酒店(ミラトンホテル)の1階。店は大きいけれど、電源を使える席は限られる。窓際か、カウンター席。カウンター席に座った時は、バーテンダーの女の子にお願いしてカウンター内までコードをひっぱってコンセントに繋いでもらう。Wifiのパスワードは机上のメニューに表示してある。

Sunk coffeeは、フイメイホテルから中元街を渡った対面、セブンイレブン右を入った新南二街にある。もとはここに2件並んでコーヒーショップがあったが、向かって左側の店は商売をやめてしまった。

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10人ちょっと入れは満席になる小さなカフェ。どの席でも電源使用可。Wifiのパスワードは店の人に聞くと教えてくれる。コーヒー一杯12元。安いですね。営業時間は午前11時から深夜12時まで。夜遅くてもコーヒーだけで気兼ねなく居座れるのがこの店のよいところ。感じのよい30代の夫婦が経営している。

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美怡登酒店(ミラトンホテル)向かいのスターバックスでも無料でWifiが利用できるけれど、利用開始時に携帯電話にSMSでパスワードを送ってもらう必要がある。この携帯電話を使った利用登録は、実名登録してある携帯電話番号でなければ受け付けてもらえない。町の雑貨屋で買ったSIMをそのまま使っている場合、登録申請のメールを送ってもパスワードはもらえない。


ここに挙げた以外も、日本料理屋やローカルレストランで、店の入口にWifiのステッカーが貼ってある店は多い。このあたりが日本と違うところ。電源も、コンセントがあれば勝手に使っても誰も文句は言わない。これも日本と違うところ。



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