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新大久保 コリアンタウン

十数年ぶりに、新大久保の街を歩いてきました。
前回このエリアに行ったのは、当時すこし話題になっていた「韓国式キュウリパックエステ」という風俗に行ったときのこと。これ、全身エステという名目で、スライスしたキュウリを素肌にぺたぺた貼り付け、蒸しタオルをのせてマッサージして、最後に韓国人の女の子が「てこき」をしてくれる、というものでした。まー、安かったですね。

その頃から新大久保はコリアンタウンと呼ばれていましたが、エリア的には今より狭く、大久保通りの両側に韓国料理店が並ぶ程度。
今回久々に行ってみて驚きましたね。
大久保通りから職安通りまでの細い路地に、化粧品のショップ、雑貨屋、韓国料理の店などが並んでいる。若い女の子が楽しそうに散歩していて、リトル竹下通りという感じ。
へ~、こんな風に変わっていたんだ。
むかしは新大久保に若い女の子が遊びに来ることなんてなかったんですが。

korea (2)

okubokorean.jpg


路上では無料の「韓流マップ」なるものが配布されている。このイラスト地図を見ると、韓流エリアが大久保通り付近から職安通りまで広く展開していることがよくわかる。

koreatown.jpg


路地をぶらぶらし、雑貨屋を覗き、暑かったので「水冷麺」でさっぱりと食事。

帰りは新宿駅に出ようと思い、職安通りまで来たら、歌舞伎町の入口付近が騒然としている。防具を着けた機動隊員が大勢いる。

あーそういえば、ニュースで見たことがあります。これが「在特会」のデモなんですね。
歌舞伎町からコリアンタウンを目指して進んできた「在特会」のデモ隊と、コリアンタウン手前でブロックしようとする対抗勢力の「レイテストしばき隊」が衝突しているもよう。

korea (1)


このデモ、マスコミは「ヘイトスピーチ」などと呼び、過激な排斥運動であると報じていますね。
しかし、中国の反日デモを目の当たりにしたことのある者としては、「この程度なら普通のデモじゃん」という感想。

かつて中国で反日デモがおこなわれた日、沿道に見物に行ったことを思い出しました。
デモの通り道にある日本料理店やローソンは暴徒にガラスをたたき割られ、乱入され、略奪、放火、などもう滅茶苦茶。
日本料理屋のネオン看板をぶちこわしている暴徒に向かって、警察官が、
「差不多了、差不多了」 (そんなもんだ、そのくらいにしとけ)
と言っていたのが印象的でした。

翻って考えてみると、やっぱり現代の日本人はおとなしいなあ。



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