マカオの安風俗 その後

マカオの風俗といえばサウナが有名ですが、個人的には新馬路の賓館の安風俗が好きでした。
いくつかこのブログで紹介もしました。

が、その後、マカオの安風俗は、だいぶ事情が変わってきました。

すでに大手掲示板に情報が出ているのでご存じの方も多いと思いますが、かつて何度も紹介した手前、このブログでもフォロー記事を書いておきます。

マカオが国際観光都市として注目され、一般観光客が急増していることを受け、かつて女の子をロビーにたむろさせていたボロホテルが次々と大規模改装し、清潔なエコノミーホテルに生まれ変わっています。

たとえば以前記事にした富城賓館と富麗賓館。
かつての風俗賓館の面影はありません。


富麗賓館

富麗賓館は、今年になって改装し、ホテルの名称も変わりました。
清潔感ある白色のネオンで「5歩廊・旅舎」という看板が出ています。
これがあたらしいホテル名です。

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すりガラスが透明ガラスに交換され、ロビーやフロントが道路から素通しになりました。デザイナーちっくな内装が道路から見えます。ロビーのすみには宿泊者用のパソコンコーナーができ、iMacが2台並んでいます。
カジュアルな服装をした若い女性の3人グループがチェックインをしていました。富麗賓館の時代には見たことのない客層です。

Agodaでも予約ができるようになりました。
5フットイン プロジェクト ポンテ 16 (5footway.inn Project Ponte 16)
すでに日本人の宿泊レビューがいくつか上がっています。「清潔で新しいホテル」というコメントに思わず笑ってしまいましたが、写真を見ると、確かに以前のボロホテル・売春ホテルの面影は一切ありません。

一方、お値段は・・・Agodaをとおしての予約でダブルが一泊1万円前後です。高い・・・。改装前の風俗賓館時代は一泊400HKDでしたから、約2倍になりました。これならあと3,000円だしてリスボアホテルに泊まったほうがよいです。



富城賓館

富城賓館は昨年夏に全面改装し、道路からの視線を隔てていたすりガラスは透明ガラスにはめ換えられ、外部からロビーが見えるようになりました。もちろん女の子の姿はありません。

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さて、最後に、大来賓館に行ってみると・・・
ここは、相変わらずでした。この日は7名。
お値段は、「400+100」とのこと。
香港の都心の141と同じくらいですね。女の子のレベルも、ちょうど同じくらいです。
さすがにここはボロすぎて改装不可能でしょうから、区画整理で建物ごと撤去されるまでは、このまま安泰かも知れません。

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もし2階の「大来賓館」で見当たらなければ、3階の「栄華賓館」に行ってみませう。

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