杭州の熟女風俗

大阪で46歳の中国籍の風俗嬢が摘発されたとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000529-san-soci

46歳かあ・・・
この年齢でも商売になるんだね。

彼女の故郷の中国だったら、風俗業界は若手ばかりで、46歳の女性の居場所はまずないです。

中国の風俗業界で見かける娘の大半は20歳前後。
20代半ばになった女の子は引退するか、または管理側に廻ることが多く、30歳を超えた女性を見かけることは基本的にありません。

これは売春婦に限ったことではなく、風俗営業一般について言えます。

日本のスナックでは、30代、40代、50代のママさんにお酒をおごるのは普通の遊び方ですが、中国では、中年女性にお酒をおごる店なんてありません。
日本の風俗業界なら40代のソープ嬢もちゃんと仕事があるわけで、中国に比べるとおおらかな人情味ある社会なのかな、日本は。

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このニュースを見て思い出したんですが、数年前、杭州の市街地で、熟女のたちんぼが集まる地域を通りかかったことがあります。

紹興路と大関路の置屋密集地区(この置屋街は今はありません)から、中規模の置屋街がある徳勝路・東新路の交差点付近に行こうとぶらぶら歩いていたら、紹興路の団地の前の歩道に100mくらいにわたって中年女性が点々と立っている場所がありました。時刻は深夜0時すぎ。

中国の街娼は、繁華街に立つのではなく、こういうふうに団地の横の道路などに立つことが多いです。仕事部屋を確保するのに都合が良いからだと思われます。

声をかけられました。
「30元全套」

あ? 突然中国語がわからなくなったかと思いました。
しかし本当に30元ぽっきりらしいです。物価の高い杭州の市街地で。

話を聞いて納得しました。
道に立っている40代のオバサンは客引きではなく、「ご本人」でした。
自室でサービスする営業形態とのこと。

それにしても安い。
徒歩数分しか離れていない大関路の置屋街では20歳前後の女の子が150でお仕事をしています。
年齢が高いせいで極端なディスカウントを余儀なくされているわけで、冷徹な現実を見た思いです。

中国の地元民でも普通の所得の人はあまり利用しないとは思いますが・・・農民工御用達でしょうかね。

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