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大人のセックスを供給 @珠海

大人のセックスを供給。

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珠海の水湾路の近くにある店。

中国に行ったことのない日本人は、中国は自由が制限されている国なのでアダルトショップなどないと思っているかもしれないが、実際には、どの街にもこの種の店はある。日本よりもずっと多く見かける。
しかも、通りに面したショーケースに、そのものずばりの形状の商品を陳列して販売している。日本ならば近隣住民から苦情がでそうだが、中国人はその辺は気にしないらしい。
この店も、外から見えるショーケースがあるようですね。


日本人が中国で購入するオトナ用品といえば、コンドームとラブゼリーくらいだろうが、中国ではコンドームはコンビニでオカモト003が買えるし、ゼリーは薬局でジョンソンアンドジョンソンの高品質のラブゼリーが購入できる。だから、アダルトショップに行く用事は、普通はない。

中国の人にいわせると、日本製のコンドームはゼリー(中国語では油(ヨウ)という)の量が少ないらしい。この話は他の記事でも書いたことがありますね。
そういうわけで、気を使って、一応、ローションを用意している。

日本では、ラブローションはいろいろな用途に使われるが、中国では性交の際の潤滑目的で使われることがほとんどで、実用品、衛生品である。だから薬局で売っている。

性交の際の潤滑目的で使用するだけなので、一回の使用量は多くない。
だから、ローションを売り出してもあまり商売にならないのだろう、日本のベストセラー「ぺぺ」も中国には進出していない。

中国でよく見かけるラブローションは、ジョンソン・アンド・ジョンソンのKYゼリー。
街の一般薬局やコンビニで売っている。ボトル入りは38元。チューブ入り(50g)は15元。
これは僕が持っているチューブ入りのもの。薬局で購入した。

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外箱の表示ではメイド・イン・タイ。
連絡先として記載されているトールフリーの電話番号は香港、マレーシア、シンガポール。
中国で売られている製品は、香港から輸入されているのかな。

このKYゼリー、ジョンソンアンドジョンソンのホームページにもちゃんと紹介されている。
http://www.jjasp.jp/products/disinfection/KYjelly/index.html

手に取ってみた感触は思いのほかさらっとしていて、日本のぺぺのような「べったり感」がない。
それでいて、潤滑効果は十分に感じられる。さすがはジョンソン・アンド・ジョンソン。日本の中小企業の開発力もばかにできないが、やはり大企業にはかなわない。

ちなみに、中国で買うと50gで15元(190円くらい)の商品が、日本で買うと100gで1580円と結構いい値段である。

 K-Y ルブリケーティングゼリー

K-Y ルブリケーティングゼリー
価格:1,580円(税込、送料別)


中国の薬局には、中国製のローションも置いてある。こちらは6元。
でもまあ、ジョンソンアンドジョンソンを使っておくのが安心かと。
あとでひりひり、や、がさがさ、は困るので。


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