香港エクスプレス セール延長中

香港エクスプレスがセールをしていたので、羽田・香港往復を予約しました。
座席指定オプション込みで、総額16880JPYなり。

それはいいんですが、予約確認メールが重複して3通も届いた。

hongkongair2.jpg

すべて同文。

「なんで二回言うねん」
という関西風の突っ込みを思い出した。
こんなシステムつかってて大丈夫なのか香港エクスプレス。

さて今回のセールは本来28日までの予定だったが、急遽30日まで延長された。本来の最終日28日夜の時点で、来年春以降の羽田・香港往復11000円(総額16000円程度)のチケットがたくさん残っていた。思いのほか売れ行きが悪かったのかも。
(追記:セールはすでに終了済み)

現在ピーチもセール中だから、その影響もあるのかな。

オプションの組み合わせから成るLCCの料金体系は、荷物の少ない僕にはうれしい。他人の荷物の運搬代を負担させられない公平感がよい。
当方、
「荷物が少なすぎる」
と税関で難癖つけられるくらいの身軽さなので。

数年前、北京から中国国際航空で成田に戻ったときのこと、珍しく税関で見咎められた。普段は10秒かからず通過している場所である。
「お荷物はそれだけですか?」
僕の荷物はA4ファイルが入るくらいのPorterの黒い小さなバッグだけ。パンツとTシャツと靴下のスペアが入っている。洗剤も。
「何日のご旅行でしたか。」
「よくそのくらいのお荷物で旅行されるんですか?」
当方が軽装であることが気になるらしい。不信感を隠そうとしない係員。
「体を触らせていただいていいですか。」
女性係員がカウンターから出てきて、服の上からすりすりとボディチェック。フロアに立つ係員の視線がこちらに集まる。
「服の下に何か入れたりしてませんよね。」
くだらない冗談で返そうかとも思ったが、面倒になりそうなのでやめておいた。

あとでネットで調べたら、荷物が多すぎたり、逆に極端に少ないのは、税関のマニュアル上、要チェック人物の範疇になるらしい。
しかし当方、たたかれても埃なんてでない。

ちなみに、普段はプライベート旅行でも20ℓくらいのデイパックを持ち歩いている。広州のデパートで買ったデイパックで、もう8年くらい使っている。この大きさの荷物を持っていれば何も言われない。

話を香港エクスプレスに戻します。
いつのまにか、香港・台中に便ができていた。片道総額1万円以下。日本台湾間はとても安く移動できるから、組み合わせるとちょうどよい周回ルートになりそうだ。今度検討してみよう。




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