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東莞常平鎮も取締り活発化のようで

広東省の風俗解放区と言われた東莞市の常平鎮で、昨年末に続いて、また取締が厳しくなっている。
6月中旬に、某ホテルで、3組が公安に捕まったらしい。

この前後の取締で、あんなにあった例の通りの置屋は、ほぼ壊滅。
そこから歩けるホテル対面のKTV2階に緊急避難して、こじんまりと営業中だとか。

中元街に沢山いた客引きのおばばも、一人も見かけなくなった。

某病院前の通りの置屋街は全滅で、赤と青のランプをつけたパトカーが一台停まっていた。


去年あたりから、中央からの指示で、東莞の風俗は重点的な取り締まりの対象となっている。

ちなみに、これは性風俗だけではなくて、風紀全般における厳粛化のよう。
ネットカフェ入場時の身分証の確認まで厳しくなっている。先月までは、常平のネットカフェは身分証の確認などしていなかった。それが今では、身分証をスキャンしてICチップ内臓の利用カードを作成したうえで、さらに毎回、このICカードに加えて身分証の原本の提示を要求される。

今回の性風俗の取締まりも、こういった全体的な風紀の引締めの一環として実施されているように感じる。
そうだとすると、一過性のものでは済まないかも。


地元の人に言わせると、広州で開催される第16回アジア運動大会(亜運会)にあわせた取締だとのこと。
でも、亜運会って、11月でしょう。まだ4カ月もある。
亜運会にあわせた風紀引締めにしては、ちょっと早すぎる。

だから、多分、もっと大きな流れからくる、風紀厳粛化なのだと思う。
普通に考えれば、健全な社会に向けての着実な歩み、ということになるのかも知れないけれど、風俗が好きな者にとっては長い(そして終わりのない)冬の時代への突入かも。

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