東莞・常平の状況 (掃黄3ヶ月後)

久しぶりに常平のベテランママさんに電話してみました。
閉鎖中の天鵝湖路付近のお店は、今も再開の目処がたたないとのこと。

当初予定された「3ヶ月」の厳打期間は満了しましたが、現場ではそういう節目は意識されていないよう。

あの「3ヶ月後」というのは、遊楽産業のうちの正業的な部分(KTVで歌ったり、健全サウナで汗をながしたり、マッサージを受けたりetc)の解禁予定時期なので、そういう正業成分をもたない業態にはもとから関係ないのでしょう。

ツテをたどればデリは頼めそうですが、それなら敢えて遊ぶ気にならない。
お店をまわって眺めて選ぶのが好きなんです。

馴染みの娘に連絡したら、湖南省に疎開中でした。地元で「相親」をするとのこと。
実はいい機会になったのかも知れないね。朗報があればメールで「結婚おめでとう」と言ってあげよう。

もっとも、常平の風俗業界には経産婦もいたりするから、これでお別れとは限らないが(爆)

そしたらお祝いに布娃娃でも買ってあげよう。




ちなみに僕は、いずれ営業が再開しても、当分のあいだ東莞の夜の遊びには立入らないつもりです。
砲撃をいったん中止し、人が戻ったころを見計らって同じ所をもういちど砲撃する、というのは殲滅戦の常套手段。

かつて4月初旬ころ、東莞市長はメディアに対してこんなことを言っていました。

东莞市长:扫黄“三个月”后还有措施(3ヶ月の掃黄後に、さらに措置を講じる)

その「措置」は、「令人意想不到的措施」(予期できない措置。みんなが驚くような措置)だとも述べています。

どうなるんでしょうかね。


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