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珠海で日本人3人が身柄拘束

7月25日付のニュースで、中国の珠海で日本人3人が拘束されたという報道があった。

(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100725/chn1007251430002-n1.htm
中国・広州の日本総領事館は25日、広東省珠海市で17日に日本人3人が現地当局に身柄を拘束されたと明らかにした。容疑は不明。総領事館は近く3人と面会して詳細を確認する方針。(共同)

前にも書いたとおり、このところ珠海では色情方面の取締が厳しい。だから、この3人もサウナあたりで捕まったのかと想像していたら、どうも違うらしい。

中国のニュースでは、

珠海市公安局が25日に発表したところによると、日本から来た3名の中・老年の男性が、薬物取引の容疑で珠海警察に拘束されている。この3名の日本国籍の男性らは、7月17日14時30分頃、珠海の拱北で捕まった。3人は1人の中国人男性とともに違法薬物を販売した容疑が持たれている。この4名は、シンセンから珠海にやってきた。3名の日本人男性が珠海に来るのは初めてとのこと。
http://news.eastday.com/c/20100725/u1a5353144.html

と報道されている。

どうやら、薬物のよう。
拱北で捕まったとあるから、マカオ経由で違法薬物の類を持ち出そうとしたのかも。

日本人は中年と老年の3名とのことなので、多分、生活に困っている人が、いくらかお金をもらって、あまり訳もわからず運び屋をやらされたのかも知れない。とはいえ、量が多いと死刑もあるので、怖い。


今回は違法薬物での逮捕のようだけど、中国は、買春での身柄拘束も十分ありうる国。
このところ広東省はどこも取締が厳しいので、おとなしくしているのが得策とも。

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