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ハノイの売春婦 HIV感染率は17.5%

表題の内容のニュースです。

http://www.viet-jo.com/news/social/150514060344.html

(ベトナム総合情報サイトVIETJOより)
保健省傘下のHIV/エイズ予防局によると、2015年3月末時点における全国のHIV感染者数は約30万人で(中略)、地方別で見てみると、HIV感染率が最も高い地方は西北部のディエンビエン省とソンラ省となっている。

HIV感染者の大半は、売春婦と麻薬中毒者だ。2014年における売春婦のHIV感染率は、ハノイ市が17.5%と圧倒的に高く、2011年から2013年までの3年間は毎年22.0%以上だった。(中略)ホーチミン市は3.7%で、ハノイ市の約5分の1に留まっている。



ハノイの娼婦の約5人に1人がHIVキャリアとのこと。ここまで状況が悪化するのは、風俗産業の問題と言うより、政府の衛生部門に問題があるんじゃなかろうか。
かつて中国最大の風俗の街だった「東莞」でさえ、娼婦のHIV感染率は2009年時点で約0.4%程度だった。こちらは政府の強力な衛生指導によって危機管理に成功したわけです。衛生指導っていうのは要するに、娼婦にコンドームの使用を推奨したわけですね。

ちなみに、この記事にベトナムで最もHIV感染率が高いと書いてある「ディエンビエン省」と「ソンラ省」は、中国・ベトナム国境の街「ラオカイ」から50~60kmしか離れていない。そのラオカイから国境を越えた中国側の街は雲南省の「河口ヤオ族自治県」。

「河口(He Kou)」と言えば、むかしから売春屋が多いことで有名でした。「中越辺貿商場」という名前の有名な売春ビルがあって、別名人肉市場なんて呼ばれてました。そこにいる娼婦はほとんどがベトナム人らしいので、このディエンビエン省やソンラ省あたりから来ている人も少なくないんだろうな。

雲南省や広西壮族自治区あたりの国境線は管理がゆるくて、地元民は勝手に国境を越えて行き来している。国境と言っても柵があるわけではなく、狭い川や国境の位置を示す石碑があるだけですから。風俗業界でも国境の向こう側からやってくる人が多いんでしょう。

そういえばマカオにもベトナム人女性が多いが・・・打令2とか。
こちらは採用時に性病検査くらいするだろうから、大丈夫なんだと思いますが。

上海あたりのサウナで東北地方出身の女の子を相手に遊ぶ、なんていうのが一番安全なのかな。


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