お嬢様聖水

奇抜なネーミングで話題の「お嬢様聖水」を味わってみました。

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東京メトロ後楽園駅の売店で買いました。
今のところ東京メトロの売店とメーカー直販(通販)以外では販売されていないようです。
値段は210円。

缶に書いてあるキャッチコピーは、
「わたしのなかの女神がめざめる」
本来は女性をターゲットにしたエナジードリンクです。

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レディコミ風のイラストがあしらわれているのも、女性層をターゲットにしているからでしょう。

が、
「お嬢様聖水」
という商品名のせいで、実際の購入者の大半は男性らしい。

この状況については、メーカーいわく、
「まったくの予想外で、困惑している」
のことですが、この説明を真に受ける人は少なく、
「ねらっただろ」
というのがネット上の定説になっています。

メーカーのサイトでは植物由来の成分を強調していますが、どちらかというと添加物でつくった液体という感じですね。

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で、中身ですが。
微炭酸のせいで泡立っていますが、非常に細かい泡なので、それ風には見えないです。

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こういうところに置いてみると、ややリアリティーがでますけど。

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味は平凡です。

いわゆる典型的なエナジードリンクの味。
酸味料と甘味料で合成した、ケミカル感いっぱいの味です。

結局のところ、面白みがあるのはネーミングだけ、という感じですね。


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