18サウナは花火見物のつもりで


18サウナの日式の女の子

女の子がずらっと並ぶ華やかな光景が見たくなって、18サウナ(十八桑拿)に行ってきました。
90人くらいはいたかな。

日式の番号札をつけた女の子が3人いました。18サウナで日式の女性を実際に見たのは初めて。確かに日本人ぽい顔立ちかもしれない。ミニスカート丈の和服風の衣装を着ています。
こういうやつね↓



彼女らを指名する場合の料金「日本AV套餐」は3780HKDで、この店でダントツの高額メニューです。日本円にして約6万円。ちなみに、普通の中国人の女の子のお勘定は2048HKD(約32000円)です。
市場経済のマカオでこの値段がついているということは、ちゃんと需要があるのでしょう。日本の女に奉仕させる、というのは中国の男性にとってはものすごく気分がよいことなのかもしれない。

話はそれますが、昔、中国本土の某都市でタクシーに乗ったら、運ちゃんに話しかけられました。
あんた日本人か?
そうだよ。
中国に来て長いのか。
わりと長いね。
中国人はどんどん金持ちになっているだろ。
そうだね。
今は中国の若い女が日本人の男と付き合うけれど、いずれは日本の若い女が中国人の男と付き合うようになるぞ。

女連れだったわけではなく、日中のオフィス街で一人で乗車したんですが、なんの脈絡もなく、乗車した途端にこの会話でした。
ことほどさように、一部の中国人男性の日本人に対するコンプレックスと歪んだ支配欲は、草の根的に存在します。

話を戻しますね。

日式は3780HKDと高額ですが、お隣の韓国、つまり韓式(韓国人)は、明星(スター級の中国人)と同額の2308HDKです。
韓国式や蒙古式の女の子は、実はたいてい中国国内の朝鮮族だったり、蒙古族だったりするんですよね。外国から来るわけではなく、ようは中国人です。だからまあこのあたりが適正価格かもしれない。

そういえば、中国の少数民族は朝鮮族や蒙古族だけではありません。50以上の少数民族が中国にはいます。ほかの少数民族も、メニューに入れてあげたらどうだろう。
たとえばウイグル族は、「トルコ式」でいいんじゃないだろうか。あそこは民族的にはほぼ同一だ。それに、こういったエロ系浴室の元祖である日本の「トルコ風呂」とも不思議に符合する。

個人的には、苗族(ミャオ族)を「苗式」として積極的に登用してもらいたい。以前にも書いたけれど、僕は苗族萌えです。

18サウナのショータイムにおける立ち位置について

今回初めて日式の女の子の存在に気付いたのですが、もしかしたらこれまでもいたのかもしれない。店内は薄暗いので、胸の小さな名札はよく見えないのです。今回は、顔見せのショータイムのときに出入口付近に立って、入場する女の子の一人一人を至近距離で見ていたので気がつきました。

説明がわかりくいかもしれないので、図示しておきます。

18saunaplan.png

女の子らは、オレンジのラインの位置にずらっと並びます。入場の際は①の星印の通路を通るので、ここに立っていると至近距離で女の子を見れます。
また、ショータイムの最中に、全員が客からよく見えるように、10人ぐらいづつ点線の道筋を通って左から右へとローテンションします。その移動のときに、②の星印の前を通ります。ここは浴槽と壁に挟まれて狭いので、ここに立っていると、40センチくらいの距離で女の子を眺められます。

ショータイムの最初にストリップがあるので男連中はみんな中二階を注視しているのですが、ストリップなんて後からでも見れますから、ここは①の場所で出番を待つ女の子たちをガン見すべきです。

いつも選んでから「あれ?」と後悔している貴方は、ぜひこの位置でよくよく観察してからトライしてみてください。

18サウナは花火見物のつもりで

ところで、マカオのサウナに過大な期待をしていると、実はかなりがっかりします。なぜなら、日本人はすでに自国のソープランドを知っているから。
値段も今の円安のレートで日本円に換算すると3万円以上。日本のソープで3万円払ったほうが、サービスは充実していると思います。

じゃあマカオのサウナの楽しみは何かというと、やっぱりずらっと並んだ100人の女性から選び放題というそのアトラクション性にあるのだと思います。数あるマカオのサウナのなかから、マカオ初体験の方に18サウナを一押しする理由は、ここにあります。

そういうわけなので、初めてマカオのサウナ(18サウナ)に行く方は、お祭りを見に行くつもりで行ってください。そうすれば、きっと楽しいです。

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