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12月に中国に遊びにいけるかな

12月に、中国に遊びに行けそうな雰囲気になってきました。

昨年末にマイルを使って発券した特典航空券があるのですが、何かと用事があって出発できず、何度も旅程変更を繰り返し、いつのまにか1年の期限が迫ってまいりました。
とりあえず10月、11月は、数日間にわたって行方不明になるのは無理です。12月なら、4日間くらいは死んだふりできそうな気がします。

今回は華南ではなく、華東に行きます。
一応説明しておくと、華東というのは、上海とか、杭州とか、寧波とか、あのあたりです。

いつもの例で言えば、

上海 … 置屋
杭州 … 立ちんぼ
寧波 … サウナ

みたいなスケジュール感になるんですが、寧波は今回は行かないで、その手前の紹興あたりを散策するかも知れません。
紹興酒の紹興です。小規模ながら置屋街があるそうなので、散策してみようと思います。

仄聞したところでは、上海北部の有名な置屋街は今年になって手入れがあり、先はあまり長くなさそうです。
と言うか、どこにせよローカル置屋があるような古い民家街は、これから街そのものが整理されていき、更地に、そして小奇麗なマンションが建つ、という道を進むものと思われます。
早めに行っておかないと、もう再訪のチャンスはないかも知れません。

今回はいままであまり行ったことのない浦東新区の置屋街、立ちんぼエリアも訪問してみるつもりです。
こちらも、先が長くなさそうなので、今のうちにいっておかないと。

結局のところ、僕はサウナより置屋が好きなんです。
置屋にいる女の子の雰囲気が好きなんです。

杭州については、何度も書いているとおり、都心部の店舗型の置屋街はすでに壊滅状態です。
そのかわり、深夜遅い時間になると、ママさんに連れられた十数人の女の子がかつて置屋街があった暗い道に並びます。20前後の素人っぽい女の子たちです。
そこで話がついたら、一緒に近所の団地の一室に行くシステムです。

置屋も、立ちんぼも、エアコンのない部屋での勝負になるので、夏はきついです。
冬は冬でやっぱりきついのですが、仰向けでのサービス中に女の子が湯たんぽをお腹に乗せてくれたりします。こういうやりとりが、ほっこり嬉しいんです。
体をくっつければ多少は暖かいし、やっぱり置屋めぐりのベストシーズンは秋から冬だなーと思います。

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