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上海地下鉄2号線の終点へ【安風俗・立ちんぼ・置屋】

かつて長い間、上海地下鉄2号線の西の終点は中山公園でした。現在の2号線は、そこからさらに西に延伸し、かつては地の果てだと思っていた虹橋空港をも通り越して、さらに一駅先まで続いています。

西の終点駅「徐涇東」から路線バスに15分ほど乗車すると、江蘇省との境界に位置する青浦区に到達します。その少し手前、閔行区と青浦区の境界付近に位置する小さな街、諸翟鎮には、わりと有名なローカル風俗エリアがあります。今回は、ここを訪問してみました。
形式としては、立ちんぼ、プラス、置屋のスタイルです。

徐涇東駅のバスターミナルから917番の路線バスに乗り、鉄道のアンダーバスをくぐった先のバス停「諸翟」(北翟路紀翟路)で下車します。
バスを降りたら中国農業銀行の右側の道路「北翟支路」を進みます。この付近は閔行区ですが、500mほど行くと青浦区になります。

zhudizhen01.jpg

この看板が閔行区と青浦区の区境です。置屋が目的地なら、ここまで行ってしまうと行き過ぎです。

区境付近の道路わきに広大な露店のスーパーマーケットがありました。

zhudizhen02.jpg

野菜だけではなく、肉や魚などの生鮮食品を露店で販売しています。
温度管理のない露店で魚や肉を売って大丈夫なのか、と心配になりますが、中国では食物は徹底的に加熱してから食べるので、一応大丈夫みたいです。

またそもそも、この手の露店スーパーでは、小型の生き物は、生きたまま販売されることが少なくありません。魚は水を張った深いトレイのなかで生きています。生きていれば露店でも腐りません。鶏も、かごの中で生きています。

十数年前の上海なら、都心のど真ん中でも、こういう露店スーパーマーケットが各所にありました。
東京でたとえるなら銀座や青山のようなオシャレな都心の街でも、大通りから一本裏に入ると、朝市が立っていました。早朝から数百メートルにわたって道路が閉鎖され、自転車でリヤカーを引いてやってきた出店者が、路面にシートを敷いて食品を並べます。
客は元気な鶏を買い、大きな厚手の布袋に詰めて持ち帰ります。自宅で絞めて料理するのだと思われます。魚は水槽からビニール袋に移して持ち帰ります。

あの頃の上海は、超高層ビルと、露天生鮮スーパーが隣り合う混沌とした街でした。
そして、混沌とした街のなか、性風俗産業も街の随所に目立つ店舗を構えていました。今のような豪華でおしゃれな内装のサウナは少なかったですが、そのかわり、店の奥の小部屋で5分でささっと済ませるインスタント風俗が、街のどこにでもありました。

今回の目的地である諸翟鎮の置屋街は、そういった十数年前の上海を彷彿とさせるインスタント安風俗街です。

諸翟鎮でバスを降りたら、中国農業銀行がある交差点(ここが街の中心です)から200mくらい先、「紫苑路」という地名表示の看板の前を右に曲ってください。紫苑路は普通の商店街ですが、その商店街の背後に、低層安普請の民家が並んでいます。そこが目指す風俗エリアです。

中国でよく見る団地タイプの集合住宅に挟まれた細い通路のそこここに、女の子が数人ずつのグループにわかれて立っています。全部で6グループくらい。年齢層は、20代が多いです。

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女の子が全員道路に出ているので、勇気を出して店に入るまでもなく、路地をぶらぶら散歩するだけで本人を確認のうえ選べます。
僕は昼に一回、夜に一回行ったのですが、できれば明るいうちに行くことをお勧めします。団地内の通路の街灯は暗く、随所に立っている女の子らの顔は至近距離でもよく見えません。

今回お世話になったのは、浙江省温州出身の24歳の女の子。
料金はたしか、基本が150で、お口のサービスがプラス50だったと思います(記憶が定かでない)。
女の子が立っている通路に面した民家の部屋でことをいたします。シャワーはありません。制限時間が20分なので、時間的にも余裕がありません。

サウナに比べれば金額的には安いですが、設備やサービス、女の子の質、そして衛生面を考えると、コストパフォーマンスが高いとは言えません。

他地区の置屋と比較しても、料金的には合計200元なら数年前(壊滅前)の常平の置屋と変わりません。そして、レベルは常平よりはるかに落ちます。

総合的に見て、諸翟鎮は、おすすめの風俗街とは言えません。
でも、かつての上海の安風俗のスタイルを体験してみたい方は、一度くらいは覗きに行ってもよいかも。
繰り返しますが、行くなら女の子の顔が判別できる昼間をおすすめします。
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