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東方旅店 (マカオ・チープ風俗)

ホテルではなくゲストハウス。いわゆる「アジアの安宿」のつくり。
路地に面した低い雑居ビルに入っている。外壁に東方旅店という看板が出ているのでそれとわかるが、建物の外観を見る限りは宿泊施設がある風ではない。路地からは狭い階段が見えるだけ。


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細い階段を2階に上がると、6畳くらいのスペースで数人の女性がマージャンに興じていた。そのうちの一人、30歳前後のソバージュの女性が、「住宿?それとも按摩?」と話しかけてきた。按摩の値段を聞くと150HKDとのこと。
「どうする?」と答えを迫られたので、時間かせぎに宿泊の値段を聞くと、「3階に行って」と言われた。再び細い階段を3階にあがると、ゲストハウスの受付をする小さなスペースがあった。そこで布団をかぶって寝ていたおばさんを起こし、部屋を見せてもらう。

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ゲストルームは一応個室。5畳ほどの部屋に小さなベッドと若干の家具。気のせいか、ベッドも家具も縦の線が床と垂直でないように見える。シャワーとトイレは共同で、公営スポーツセンターにあるようなシャワーブースが4つ。週末のマカオとは言え、これで1泊170HKDは高すぎる。

2階に降りて先ほどのソバージュの女性に話しかけてみた。
この女性、やや年齢が高いけれど、若い頃はかなり綺麗であったと思われ、いわゆる「良い年のとり方」をするタイプで、30オーバーの顔になった今もなかなか綺麗。「按摩だったらあなたがするの?」と尋ねたら、「私でもいいし、ここにいるほかの人も皆OK」とマージャンの面子を指差した。

ここは、マカオ近隣の広東省あたりに住んでいる方が週末の暇つぶしに行くには面白いのではないかと思います。風俗での失敗を楽しめる方に限られますけど。


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