マカオの安風俗 大来賓館 再訪

マカオの大来賓館は、前回見学に行って失望して帰ってきたのですが、再訪してみました。
懲りないもんですね。今回は夕方6時頃に行ってみました。

と、前回とは大違いで、2階の狭い廊下に、7人の若い女の子。
7人と言うと少ないように思えるけれど、なにせ狭い場所なので、女の子だらけのイメージです。
だだし、7人もいても、まったく心ひかれない。

売り込みが激しくて、帰ろうと思っても、放してくれない。
着ていたTシャツの袖と裾は、引っ張られすぎて伸びてしまった。
おまえらは下川島の客引きオババか?


大来賓館を脱出し、新馬路に戻ろうと小道を歩いていたら、目の前の2階の窓から30歳くらいの女性が手を振っている。僕に向かって振っているようです。

よく見たら、東方旅店でした。
オランダの飾り窓みたいです。


結局、冨麗賓館に落ち着きました。

冨麗賓館の女の子から聞いたのだけど、あの賓館での商売、かなりコストがかかるようです。
長期で部屋を借りていても、割引はなしで、1日400元。

そのうえ、コンドームとウエットティッシュを賓館から購入しなければならない。
ひどいのはその購入価格で、コンドームは市価の3倍で買わされるとのこと。そのかわりに商売を見逃してもらっているわけだ。
商売はなんでも大変だね。


【追記】 富麗賓館は、2013年に全面改装して、女の子は一人残らず追い出されました。




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