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快餐は「手」?

内陸部の田舎町で、風俗さがしをしてみた。
こんなしょぼい街でも、美容店形式の置屋が数軒並ぶ通りがある。

で、中に入って聞いてみたら「快餐」は130だと言う。
田舎でも130はするんだな、と思ってよく聞いてみたら、ここでいう「快餐」とは、いわゆる「手」のことらしい。
常平あたりで言うところの「快餐」は、「全套」と言わなければ通じない。「全套」ならば200とのこと。

こんな田舎で「手」で130は高すぎ。大都市でも、美容店なら150で「快餐」(一般的な用法での)のところがある。
しかし、地元のバイクタクシーの運ちゃんに確認してみても、確かにこの値段らしい。僕だけが吹っ掛けられたわけではないよう。

ちなみに、ウエブを見ていたら、この街の女性住民らしい人がBBSに書き込みをしていた。
子供の教育に悪いので置屋を摘発せよと地元の警察に要望したところ、これに対する地元警察の回答は、
「調べたが、営業許可も税務登録もしており、違法営業ではない」
との素っ気ない内容だったそう。
通りに面して点在するピンクの灯りと、店内に座っている女の子たちを一目見れば、性風俗店であることは明らかなんだけど。
小さな町でこういう商売をしているからには、警察との癒着の程度も濃厚なんだろう。いわば特許状を得て営業しているようなもの。
130という値段は、そのコスト込みかも知れない。
半分くらい警察にいくのではあるまいな。

ところで、この街の風俗店もそうだったのだけど、中国の小都市の風俗店は、常平や珠海あたりの置屋よりもスレた空気が漂っているところが少なくない。というか、そういうところが多い。
僕も、ちょっと話をしただけで、「もういいや」となってしまった。

やっぱりサービス産業はある程度都会の方がよいかも。



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